あなたの感情は?

あなたの感情は?
「感情のガイダンス・スケール」はエイブラハム・ヒックスによるものです

2015/10/25

運命の人との出会いの邪魔をしてるのは?★



女性:
愛や結婚、出産とか、
自分が願っているものを
波動の世界に創造しているんですが、
何かに邪魔されてる気がして。。
それを取り除きたいんです。

エイブラハム:
邪魔しているのは、
あなた自身だけです。



今のあなたは、
トマトの種を植えた直後に
地面を踏みならしながら、
トマトよ、今すぐに出てこい!
と訴えているようなものなのです。


「そうだわ。
エイブラハムのところに行って
聞いてみよう。
ねえ、エイブラハム、
私のトマトはどこ?
いますぐ欲しいんだけど!
ボルテックスに入れて、
栄養を与えているのに、
まだ出てこないの。
そこにあるって感じられるのだけど。。
一体どこ?
今すぐ欲しいんです!」

と言ってるようなものですよ。

だけど実際には、トマトだけでなく、
あなた自身の準備もできてないのです。

自分が創造したもの以下を
受け取りたくないだろうし、
そんなことはしなくてもいい。

あなたの準備が整ったとき、
相手の準備も整い、
そのときになって2人は巡り合い、
互いが探していた相手なのだと分かる。
その方がよくありませんか。。

ちゃんと育つ前に
土を掘り起こしたり
まだ青い実を摘もうとするのは、

どこ?どこ?
理想の人はどこにいるの?
と探し求めるようなもの。

どこにいるの?
どうして、私には恋人ができないの?
どうして、いまいちな人としか出会えないの?
宇宙はちゃんと機能してる?
引き寄せの法則は間違ってない?
マッチドットコムって使えなくない?(会場爆笑)

常にそんな気持ちでいたら、
あなたが探し求めているものが
突如として現れても
ちっとも気づかないことだって
あり得るのです。

波動の世界に創造されている。
この意味を本当に理解できますか。
信じることができるでしょうか。

それなら、
創造物が現実化するための
準備をする。
自分の内面の声を聞けるように
良い感情を日々保って
ちゃんと波動を整えておく。

そうすると、そのうちに、
動かされてしまうような
行動を取ることになるでしょう。
予定を変えてでも、どこかに行く。
あるいは、どこにも行かないという
選択をしてしまう。

女性:
ええ、分かります。
私も、それでここに来たんです。

エイブラハム:
あなたの内面は、
すべてを知っています。

理想の人がどこにいるのか、
いつ、どこで出会うのかも
ちゃんと知っているし、
理想の恋愛を現実化させる
一番簡単な方法を知っているのです。

あなたの周囲にいる
誰がいい情報を持っているかとか、
どこに行けばそういう人たちに会えるのかも
知っている。

そして、そうした情報を
いつでもあなたに知らせようとして
いるのに、肝心のあなたは
「どうせここにはいない。」と
現実を見つめてばかりいて、
それを受け取ることができていない。

いない、いない、
ここにいない。。。
そこにもいなかった。
今日もいない
私の運命の人。。。
一体、どこ?
あそこにもいなかった。。
一刻も早く出会いたい!
でもいない。

あ。ラブラブの恋人たちだ
やだ、うざい。(会場・爆笑)
べたべたして目障りだわ。
あっちへ行っちゃえ!
続きはホテルでやってください。

あああ!
今日も出会えない。
いつになったら会えるのかな。

という現実。

あなたが内面の声に従って
相手に会える場所に行っていたとしても、
「どうせ、いない!」
という声が強すぎて
彼が見えてないことだってあるのです。

だから、ちょっと落ち着きましょう。
少し冷静になる。
自分の内面は、
ちゃんと知っているのだと信じる。

起きてない、という事実は忘れて、
起きて欲しいことを考える。

邪魔をしているのは
あなただけなのです。

まだここにいない!
と嘆くのではなく、
どこにいるのか分からないけれど
どこかにいるはずと思う。

女性:
そう思っています。
ただ私は健康面でちょっと。。。
強さが足りないのかなと。

エイブラハム:
現実化しない言い訳を並べ立てても、
それが現実化するだけ。

だから、
ちょっと間だけでもいいから、
どうして現実化しないのか
喋るのをやめてみる。

すると、
現実化する。

このプロセスを信じて
実行してくれたら、、
早ければ明日にでも

「出会っちゃった!」

となるのです。



今年の8月22日、
LAのワークショップより。
いつもと質問、同じ内容(答え)なんだけど、
新しいのはやっぱり、どこか新鮮で好きです!
You are the only one in the way of what you want
何か所か省略しています。





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