あなたの感情は?

あなたの感情は?
「感情のガイダンス・スケール」はエイブラハム・ヒックスによるものです

2015/06/18

執着しても結婚できた引き寄せの成功例



番外編です。
イギリス人のフランチェスカさんという
一般女性の方による、
「引き寄せの法則」の結婚成功談を発見。
ちょっとウルっときたのでシェアします。



恋愛において、一人の相手をじわじわ
引き寄せようとする一途さは、
場合によっては怖かったり痛かったり
見えるのですが、彼女の体験談は
そんなものを通り越して
ちょっと感動的。。?

この美貌さにも関わらず、
数年前はデートをしていない時期があまりに
長かった彼女。
心配したお姉さんがオンラインデートを
勧めてきました。

特に気乗りはしなかったけれど、
まあ、やってみるか、
とパソコンを開け、

相手の条件設定。
普通だったら数百人くらいザクザク出てくる
はずなのに、
6フィート6インチ(高い!!)
黒人とのハーフで、
ロンドン在住と設定したところ、

該当する男性はたったの一人だけでした。

でも彼女のすごいところは、
彼のプロファイル写真を見て、
この人こそが自分の将来の旦那なのだ!!!!!
と瞬時に信じてしまったこと。

振り向いてお母さんを見ると、
「彼が私の旦那になる人よ!」
と宣言したそう。

すぐに入会費を払い、
プロファイルを作成し、
早速彼にメッセージを送ったものの、
肝心の彼は60日間ログインしていないことを
そのときになって発見。

そんなに長くアカウントがアクティブな
状態でないということは、
自分のメールが読まれる可能性もほとんどない
わけですが、彼女は待って待って待ち続けました。

(いっぱい誘いが来たと思うのに
断固として目移りしなかったとこがすごすぎ!)

毎日毎日チェックしても、
彼はログインしてこない。

とうとう、
期間切れの30日目になってしまい、

自分のメールが読まれないことに
苛立ちを抑えきれず、
オンラインデート会社に電話をかけて
「引き寄せの法則をしてるとこだから
どうしても、
一人のメンバーに連絡しないといけないの。

彼は全然ログインしてないから、
せめて名前だけでも教えてくれる?
あるいは、
メールが来てますよって催促してくれる?」
と頼み込んだけれど、
当然相手にしてもらえない。


電話を切ったフランチェスカは、
口惜しさと悲しさで、
そのまま泣いてしまいました。

(ビデオでもちょっと思い出し涙。。)
そして、退会。

そして、ここからがちょっとストーカーぽくて
一歩間違えると怖いけど
(男がこれをしたらまじで怖い)
その彼の写真をカラーでプリントアウトして
ビジョンボードに貼り付け、
いつか結婚する♪
と確信を持ったまま、
2年半を過ごしたのです。

その間、彼と出会うことはなく、
他の人とデートをしてみたけれど、
全然うまくいかないし、
3日間ほど続いても結局ダメになったりして、
泣きながら眠る夜もありました。
そして時折、母親やお姉さんに電話して、
どうしてビジョンボードに貼り付けた将来の旦那に
巡り合うことができないんだろう、と
なんて未練タラタラにしていました。

そんなとき、仲良しの女友達が、
長身のハーフの男性が、
パブの外で飲んでいたのを見て、
思い切って声をかけます。

「あなたって、
ものすごーく私の友達の
タイプなんだけど、デートしてみない?」
彼は、自分の好みは長身のブロンド美人
なのだと言い、
幸いフランチェスカは長身のブロンド美人だったので、
その友達は大喜びで電話番号をゲットしてきました。

それからフランチェスカと彼は
携帯のテキスト交換に熱中して、
とうとう火曜日に実際に会うことになったのです。
まずはフェイスブックで繋がろうよと
いうことで、彼の名前をフェイスブックで探した
フランチェスカは、そこでショックを受けました。

フェイスブックのプロファイルの写真は
オンラインデートのプロファイルの写真と
まったく同じだったのです。
つまりビジョンボートの写真とも同じ。
同一人物だったのです。

仰天した彼女は、
母や姉、友達、職場のみんなに、
自分はとうとう、あの旦那を発見したから、
もう絶対に結婚する!と
堂々と宣言。
(これも一歩間違えたらキチガイ沙汰?)

彼女の確信ぶりに周囲は
「初デートでそれだけは言うな」
と釘を差していたけれど、

フランチェスカは我慢できずに、
彼にすべてを打ち明けてしまいました。
自分が彼の運命の女性なのだということを。

これには彼も驚いて、
ちょうど2年半前のあの頃、
オーストラリアに戻っていて、
ロンドンにはいなかったのだということを教えて
くれました。
(彼はドン引きしなかったのですね)


2人はめでたく、半年後に結婚♪


その後、フランチェスカは
「あなたに会う前に、
あなたが恋しくて仕方なかった」
という引用句を外出先で発見して、
それが、昔の自分そのものだったから、
泣けてしまった。

という体験談でした。





これは色々な意味で
「引き寄せの法則」を覆すような話なのかも。

特定の人にものすごく執着した。
欠乏感をかかえていた。
そして、話を聞く限りでは、
とくに満たされていたわけでもなく、
基本的には惨めな日々を送っていた。
(上の話を聞く限りでは)
エイブラハムがダメ出ししてることが
全部当てはまってます。

でも、

断固とした確信を持っていると、
叶うしかないという状態になる

という部分が、それらをなかったことに
してしまってる。

エイブラハムのワークショップで、
ホットシートの椅子に座るのだ!
絶対に選ばれるのだ!

という、
断固とした確信を持ってくる人が
何度も選ばれてしまうのと同じように。


フランチェスカが彼のタイプだった、
というところもすごいですね。

ちょっと時間はかかったけれど、
叶ってしまったお話でした。



☆Youtube動画タイトル
Finding Love Using Law of Attraction

をもとに書きました。













2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

初めまして。過去記事から読ませていただいてます。

このお話は色々とすごいですね。「この人じゃなきゃダメ」みたいな執着はよくないようですが、彼女の場合は確信が執着を上回ったんですね。

私も根拠なんかなくても、強い断固とした確信が持てるようになりたいです。昔、就活の面接で面接官に「根拠は?」と聞かれて、失笑されて馬鹿にされた記憶が今も消えなくて…。
まー、面接はしっかり答えないといけないから私が悪いんですけどね(笑)

Serena さんのコメント...

コメントありがとうございます。
本当に一歩間違えたらホラーなんですが、
これを見たときは、その一途さに感動しました(笑)。

失笑されてバカにされた!
ひどい。。。でも、そんな会社に入らなくて
結局良かったし、この法則を身につけてゆくと
そういう記憶も嫌なものではなくなってくと思いますよ!