あなたの感情は?

あなたの感情は?
「感情のガイダンス・スケール」はエイブラハム・ヒックスによるものです

2015/06/17

引き寄せの法則的ダイエット


エスターはバーガー・キングが好きで(笑)
好きなものを食べると言い切ってる一方で、
「ザ・シークレット」の
ジャック キャン
フィールドなどはオーガニックを食べて
月曜日はデトックス!を奨励したりしているし、
エイブラハムの食に対する考えが気になり
以下の対話を聞いてみました。





男性:
自分は健康診断は、
しない主義なんです。

エイブラハム:

いいことです。

多くの人たちは、
自分の健康面についての
確信が持てていませんから、
早期発見による治療が大切だ!
とばかりに、
自分の体のどこが悪いのかを
日々チェックすることに懸命です。

そうした行動を取ることにより、
次々に悪い部分が出てきてしまう。

男性:
サプリメントについてはどう思いますか。

エイブラハム:
食事と同じことです。

男性:
ラベルには、
その効能について書かれていますが。。。

エイブラハム:
それを心から信じることができれば
効果的ですね。
心から信じれば泥だって効果がある。
(プラシーボ効果)

会場・笑

男性:
低脂肪とか、減塩とかに
糖分の取りすぎが悪いと言われてるので
気を付けていますが、

エイブラハム:
誰に言われたんですか?

男性:
医者です。。

エイブラハム:
あなたが信用もせず、健康診断に
行かない医者に?

(会場・笑)

男性
僕はチョコレートが大好きで
食べていると気分がいい!
糖分が自分の体に悪影響を及ぼさないと
信じてれば
本当に害はないですか。

エイブラハム
本当に信じることができれば大丈夫です。

私たちの体は、
自分が望むものを再生することが可能です。
細胞は、自分たちの働きをちゃんと理解して、
バランスを保とうとしています。

あなたが精神的に良い気分を保つことにより、
そのバランスの調整が、
可能になってゆくのです。

つまり、ひとつひとつの細胞が
より良い状態になることを望み、
宇宙に繋がる源がそれに応える。
あなたがすることは、
それを受け入れてあげること。

医者から様々な食事を規制させられて
いる人達の中には、
状態が悪化するケースもある。

食べたい物はどうしても止められないから、
少しだけでも食べてしまう。
あるいは、そのことについて考える。
そのたびにひどい罪悪感が生まれ、
心の中に抵抗感が積み重なり、
良い状態になるどころか
バランスを崩してゆくからです。

ひとつの食べ物について、
問題なく食べている人がいるかと思えば、
その食べ物の害を訴える人も必ずいる。

だから、あなたは、
自分が食べる物に愛情を感じてください。
愛する食べ物を頂き、感謝して、
自分自身を愛してあげるのです。

そういうことをしていると、
何かを食べたとき、
その食べ物が自分の体にとって
良くない場合には、
不快感が生じてきます。

反対に、
常に罪悪感を持ちながら
食べ物を食べていると、
自分の体が発する波動がつかめなくなり、
体内の声を聴くことができません

医者はこのアドバイスをひどく嫌います。
なんでも食べてOK!と言ってるように
見えるからですが、
正確には、いい気分を保ち、
体が訴える声を聞きながら、
自分の体が欲する物を口に入れる、
ということで、

そこに危険性などないのに、
危険だ、危険だ、と騒ぐことの方が
よっぽど危険なのです。

危険だから近づくなと言われていた場所が
実は安全だった。
それを子供が知ったとき、
何を信じればいいのか分からなくなってしまう。
自己判断ができなくなってくる。

医者にしたって、
毎日ようのように新しい研究結果が発表され
これまでの常識が覆されている状況の中で、
事実を告げることはできません。

だから、はっきり言いますが、
食べ物は、いい物です。
Food = Good

食べたときに、
どう感じたいのか、決めてください。

そして、毎日、口に出して言うのです。

食べることによって、
気分が良くなりたい。
エネルギッシュになりたい。
エネルギー補充してほしい
健康になりたい、
細胞をいきいきさせたい
細胞が欲しがるものを与えてあげたい
細胞の再生に働きかけたい
体内のリズムを聞きたい
体にいいものを食べたい
体にいい食べ物に注意を向けたい
食べた後で満足したい
食べながら幸せな気持ちになりたい


毎日、意識的に
そんな言葉を言って
前向きな気分を保っていると、
そうした食べ物が
どんどん現れてきますよ。

チョコレートやドーナツばかり
現れるというのなら
それを食べてください。
たくさん食べて、自分がどう感じるのか
見極める。

あなたが自分自身とちゃんと調和している
状態のときに、
自分の体に害を及ぼすような物ばかり
食べたくなるという気分にはならないはずです。

糖分などを取りすぎると、
良い気分にはならないはず。
そして、体はきっと別の食べ物を取りがたるはず
だから、体内の声を聴ける状態にしておくのです。




Abraham hicks - Food , Diet, Supplements
音声動画をもとに書いてみました。
2009年以前のちょっと古い物のようです