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2016/02/10

答えを得るには? ★



女性:
前回のワークショップに参加したとき、
その数週間前に、是非とも聞きたいことが
あったのにも拘わらず、日が近づくにつれて、
それほど重要でなくなってしまった。
そして会場に着いたとき、
すでに質問は消えていたということがありました。

エイブラハム:
誰にでも起ることです。
特にこの時間帯には。
(セミナーも終わりかけの頃のようです)


自分が必要とする答えを
他の対話の中に何度でも
見つけることができるから。

質問がちょっとイライラした
波動を持ってるのに対して
答えは満足的な波動を
持っているものですが、

女性:
もっとそれを得るには?

エイブラハム:
この会場から出ないこと。

会場 笑

エイブラハム:
質問が生じたときに、
生じた感情に感謝してみる。
そして、
自分自身に言うのです。。
答えはいつだってちゃんとやって来る!

そうではないですか?
この会場にいないときだって、
答えはいつだって来る。

もっと早く答えを得るためには、
波動に気をつけること。
前向きになってみる。
ありがたいなぁと
思うことを書きだしてみる。

小難しいことはちょっと置いておいて、
気分の良さを大切にする。

いい気分でないときに
問題を解決しようとしないこと。
絶対に、です。

いい気分でないときに
問題解決しようとすると
かえって問題が大きくなるものです。

問題が大きくなると、
どうしてもそこに意識が行く。

多くの人達は
無感情でいるよりも、
ネガティブな感情を持つ方がいいと
思っています。
その方が前進したり成長するから。

でも我々からしてみれば、、
ネガティブな感情を持つくらいなら、
無感情でいて欲しいのです。

無感情でいることにより、
抵抗感が外れ、ボルテックスが動き出して
あなたに何かを与えてくれます。

さて、あなたの質問は?

女性:
私のボルテックスには。。。
。。。。。
たぶんみんな笑うでしょうけど、

エイブラハム:
ほら、ほら、ほら!!!!
そこです。今この瞬間に
受け取りモードになるべきなのに、
周囲の反応を気にしてしまう。

女性:
私のボルテックスには
10億円がありますか?

エイブラハム:
もっとありますよ。
もっと、です。

女性:
ほんとに!?

エイブラハム:
波動は現実化するのです。
でも、質問を続けている限り、
それは現実として受け取れません

大切なことですが、
あなたのボルテックスの中にある
ビリオネアが現実化するために
すでにそこに存在している
波動のエッセンス
感じてもらいたいのです。

あなたの内面はそのエッセンスを、
現実化したものとして
とても喜び、楽しんでいる。
でも、物質的な部分である「あなた」は
まだ、それを楽しんでいない。
だから現実化していない。

それくらいお金があったら
どう感じるのか想像してみましょう。

女性;
楽しくて。。
。。。。。

エイブラハム:
無制限の豊かさ。
すべてが自由に流れ入り、
なんでも選択できるという
センセーショナルさ。
選ぶことに対して、
ゾクゾクするほど興奮できる。
自分のパレットにもっともっと色を置きたくなる。
もっと思考を引き締めたくなるし、
欲しいものの詳細を考えたくなる。

10億円を手にするときの喜びの波動を、
実際にそれを手にする
前に感じることができたら、
それほど大きな無条件の波動を得たことで
肉体を超える自分の
大きな価値観を見出すことでしょう。

そうした豊かさのエッセンスを、
まずはしっかりとらえるべきなのですが、
今のあなたはちょっと混乱してしまってる。
感情から始まるのではなく、
10億円が先になっている。

人間は創造者なので、
思考を現実化させることができます。
波動が思考に変るのが、ステップ2.
それは人間ではなくて宇宙の作業。
あなたが受け取りモードになっていれば
その「思考」を受け取ることができるのですよ。

ひとたび思考を現実化させても、
それで終わりではありません。
だから受取りモードが定着すると、
以前の自分に戻りたいとは思わないはずです。
素晴しい創造をしてゆくために
常にアラインメントしていたいと
思うことでしょう。


★今月16日にサンディエゴで
行われたワークショップの対話の
一部をもとに書きました。
たった3週間前のだから新鮮ですね!
The answers always comeのタイトルで
公開されています。

6 件のコメント:

k さんのコメント...

おはようございます。ん?こんばんはかな?(笑)
3週間前のワークショップなんですね。
できたてほやほやですね♪
ありがとうございます。
ここ最近の記事はとても新しものばかりなので、とても嬉しいです。

Serena さんのコメント...

できたてほやほや(笑)ですね。11、12月のセミナーはあまりピンと来る対話がなかったのですが(個人的に)、1月のセミナーは好きな対話が多いので、更新する時間がもっと取れればなぁと思います。

半三郎 さんのコメント...

いつも翻訳ありがとうございます。
一つ質問なんですが、引き寄せの本でよく「感謝する」と
翻訳されているのは、日本語で言うありがとう!の意味ではない、
と聞いたことがあるのですが、どうでなんでしょうか?
何かをしてもらったり、貰ったりする感謝ではない、
ということらしいのです。
どうやら英語の感謝するというのは「高く評価する」
ということらしいんですが、
なんだかその意味が分からないんです。
英語よくがわからないし、本の翻訳をそのまま信じていいのか
ってよく思うんです。
なんだか変な質問でごめんなさい。

Serena さんのコメント...

半三郎さんへ
こんにちわ。私は他の引き寄せの法則の本は読んだことがないし、エイブラハムの翻訳版も読んだことがないのでよく分かりません。ごめんなさい!

Appreciationのことであれば、確かに色々な意味がありますが、ワークショップの対応で出てくるAppreciateの場合は感謝の意味でいいと私は思っています。微妙に違う場合もありますが、その根底にはやはり感謝の気持ちがあるものが多いと思いますよ。 引き寄せの法則と感謝は切ってもきれない関係だと私は理解しています。

匿名 さんのコメント...

随分前のコメントに対してになってしまいますが…

日本語では感謝とお礼が同じ意味に捉えられがちなので、appreciateが2つの意味を持つように訳され混同してしまいますが、
向こうでは感謝とは「価値を認める」「高く評価する」と同じ事、感謝とはそう言うものなのです。
例えば「感謝」と言う概念のない人に、感謝とはどういう感情か、どういう時に発生するかを説明すると想像してみて下さい。
感謝とは、それが自分にとって価値があると言う表明ではありませんか?

要するに「お礼」とは「相手から何か与えられて、それに対する返答」みたいな感じなのですが、
感謝とは、物なり、その行為なり、或いはその存在そのものが、自分にとって価値のあるものとして湧き出る感情。
要するに「喜び」ですね。

ですから日本では、感謝の気持ちは湧かないけどお礼はすると言うような本音と建前も発生します。
(嫌な人から迷惑なものを貰ったけど、社会的な繋がりと言うものに価値を認めているからお礼はする訳ですね)
ここでエイブラハムの翻訳で誤解されがちなのは「与えられたつもりでお礼しなくてはいけない」と言うように、
義務感になってしまい、喜びとは全く違う波動になってしまう事です。

「高く評価してるか?」と自問した時に、
望みのものに喜び=高い評価、価値を感じるかと言う事や、
周りでその望み通りな人達を高く評価してるか、或いは逆に嫌悪感や嫉妬はないか?など、
(労せず金持ちになりたいけど、労せず金持ちな人を見ると嫌悪感があったり、
苦労して成功した人や、苦労しても報われない人にシンパシーを持ったり)
願望と実際の自分の価値基準がズレてないか確認できたりします。

appreciateは「自分にとってその存在は価値がある」=「喜び」と言う認識でひとくくりに出来るかと。

serena さんのコメント...

匿名さん、
コメントありがとうございます。
そうですね。
感謝とお礼の波動は違うものですね。
アメリカでも、とくにエイブラハムで言う
この波動の違いを混同する人が多く、
WSでも時々質問が出ています。
これに関しては過去記事に書いてあるのですが
分かりづらかったらごめんなさい。

感謝の方は無条件で、実はそこに損得もなく、意識は
過去ではなく今の中にある。
ただエイブラハムはその波動を感じることが
大切なのであって、言葉の違いや、細かい部分での
分析はあまり気にしなくてもいい、とも言っています。