あなたの感情は?

あなたの感情は?
「感情のガイダンス・スケール」はエイブラハム・ヒックスによるものです

2015/12/01

苦しくなったときの応急処置~波動修正




女性:
素晴しいコントラストを
今週、経験しました。
末娘が大学寮生活を送ることになるため
夫と車で送り届けたときのこと。


帰り道の11時間のうち、
最初の数時間はとても辛かった。
巣立った娘が恋しくて、
ボルテックスから転げ落ちてしまい、
ああ、このままだったら波動的が下がる!
と思ったので、夫が運転してる間、
ひと寝入りすることにしたです。

「ボルテックスの中に戻ろう。
目覚めたらすぐに深呼吸して、
今の波動を変化させよう。」
そう決めて目を閉じました。
そして、45分後に起きて深呼吸したら、
突然携帯が鳴って。。

仕事のオファーの連絡でした!
それも、テキサスと、ロンドンから!

エイブラハム:
波動の乱れを整えることによって、
つまりこの場合、惨めな気分を
止めることによって、
宇宙はちゃんと与えてくれました。

女性:
そんな短時間で!

エイブラハム:
そうです。

女性:
法則を証明してくれたんです。

エイブラハム:
それだけじゃありません。
あなたが本当の自分とアライメント
していたこともちゃんと証明してくれました。

自分の感情が大切であると
理解してること、

波動の乱れはあったにせよ、
ちゃんと受け取りモードに戻ったこと、

気分の上下に拘わらず、
あなたの波動が安定していることなどを
すべてを証明してくれたわけです。

女性:
そこで質問なのですが
自分が望むことはもちろんですが、
望まないことも、
波動の世界に
創造されてしまっているのでしょうか

エイブラハム:
波動の世界では別の場所にあるため、
ボルテックスという言葉を使っています。
そこには、
あなたが望むものしか入っていません。

悪いことが溜まっているソースは
存在しません

女性:
ほっとしました

エイブラハム:
ネガティブな感情でいるときは、
赤いミストを吹き出しながら
部屋の中を歩いているようなもの。
吹きだすのを辞めれば、
ミストは時間とともに
ちゃんと消える。

以前はそんなふうに説明していました。

ミストに包まれている間は
「受け取る」ことはできません。

女性:
瞑想するとき、
ボルテックスに入るのですが

エイブラハム
自分と調和するのには最も効果的な
方法です。
あの瞑想CDに入っている言葉を
意識的に聞いていれば、
自分自身とちゃんとチューニングできるように
なっていますから。

女性:
私の場合、
色々考えてしまうんですが、
思考が停止すると、
自分が望むものに
もっとフォーカスできるんです。

エイブラハム:
望まない状況に陥いるから、
新たな望みが生まれる。
そこに意識を集中させるので、
ステップ1はフォーカスを必要とします。

ソースがその願いに重なって、
フォーカスがどんどん強くなり、
引き寄せの法則が作動しはじめます。

問題は、
波動の世界において、
そのときあなたはどこにいるのかということ。

あなたの波動の位置は
あなたの感情によって決まります。

だからこそ、
感情はもっとも重要なガイダンスであり、
日頃から思考に意識を注ぐべきなのです。

望むものの波動と
自分の波動を合せる。

もともと人間の波動は、
何もしなくても、
それぞれが望むものの波動と
ちゃんとマッチしているものなのです

そして、ソースエネルギーは
それを思い出させようとして
いつでも人間を呼んでいるのですが、
人間は望まない今の状況に
意識を注ぎすぎて感情を低下させ、
波動を乱してしまっている。

いつでも言っていることですが、
人間の波動はコルクのように
プカリと浮かんでいる状態が本来の
姿であって(=望みが叶う状態)
抵抗感により沈められている姿が
不自然な姿なのです

ネガな現状に意識を向けたり、
勝手に制限をかけて
「できない」「無理」と落ち込んだり
していれば、あなたの波動(コルク)
は抵抗感により
水中に沈められたままになる。

圧力(抵抗感)をかけている手を放せば
コルク(波動)はプカリと浮かび上がる。

そのときに、あなたは
「うーん。。。なんか変だな」
と思うかもしれません。

沈んでいるのが当たり前、
とずっと教えられてきたし、
そうやって生きてきたのだから、
本来の姿に戻ったときに
困惑するのは仕方のないこと。
でも、何が起きるか、
様子を見てみればいいのです。

波動の本来の姿を戻すために
感情に気をつけること。

そして、ひとたび
ネガティブな感情に勢いがついてしまったら。。。

昼寝しないといけません。



あなたがそれを証明してくれましたね。
(会場、笑。。)




今年の8月にLAで行われたワークショップの
対話をもとに書きました。
Where your real power is

ワークショップに参加して対話する人は
引き寄せの法則を理解して
ある程度マスターしてるし、
私の書き方のせいもあり、
エイブラハムに親しんでない方には
分かりずらいかもしれません。
そんな場合は、エイブラハムの本はもちろん、
ぜひこのブログの最初の方
からお読みください。











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