あなたの感情は?

あなたの感情は?
「感情のガイダンス・スケール」はエイブラハム・ヒックスによるものです

2015/12/19

メンターに頼り続けないこと~引き寄せの法則




男性:
僕がホットシートに選ばれて、
恋人のケイティは
きっと狂喜してると思う。

実は、引き寄せの法則なんて
長いこと信じてなかった。
でも数か月前に彼女に誘われて
ワークショップに来たときに
これまでの価値観がひっくり返されて。。
それから人生が色々と好転したんです。



エイブラハム:
法則を信じる必要はありません。
頭の中がクリアになって
自分の内面と向き合うことができたとき、
法則がちゃんと腑に落ちるだけです。

すでに知っていたことを
思い出しただけで、何もあなたの価値観が
180度ひっくりかえったわけじゃないのですよ。

男性:
毎日楽しくなってきました。

以前はこんなんじゃなかった。
慢性的に不健康で、
ソファーから起きあがることもせず、
とにかく身動きすらできなかった。

今思えば、それは心(思考)の問題
だったんだなとよく分かります。

思考を変えればいいのだ、
と気づいてから、どんどん変化を
受け入れられるようになってきて。

健康状態が回復したとき、
近所の人が、ハーフマラソンに出るから
一緒に出ようって誘ってきて驚いてしまった。
それまでの僕は走ったことすらなかったから。

ケイティは
ずっと傍にいて励ましてくれていた。

自分たちの将来について、
どんなふうになれるか思い浮かべてみようって
元気づけてくれたし。

エイブラハム:
つまり、現状から意識を反らすのを
手伝ってくれたということですね。

男性:
ええ。
僕がよくやく働き始めて、イヤな同僚について
愚痴てったときも、そんなことは実際に
起きてないフリをすればいいのよって
言ってくれた。

エイブラハム:
ケイティはどこですか?
早くステージにあがって
ワークショップを引き継いでください。

(会場、爆笑)

彼女はちゃんと理解してますね。


男性
自宅で彼女と喋ってるときでも
他人と会話してるフリをしたりしてた。

そのおかげなのか、
イヤな同僚は次第に友達になって
いったし、仕事もどんどんはかどって
昇給した。。

どんどん楽しくなってきて、
遊んでるみたいな気分なのに
ますます仕事がはかどって、
ちょっと現実離れしてるみたいだった。

そんな状況に
甘やかされてしまったみたいで。。

エイブラハム:
そうですよ。
それでいいのです

男性:
もっと望んだらどうなるだろうと思ったりした。

エイブラハム:
そのぶん、もっと与えられるのです。
疑ったり、罪悪感をもったり
しなければ。

男性:
まさにそう思って、
実験してみようと思ったんです。

その頃はヘッジファンドの仕事をして
周囲から羨まれるほどのポジション
だったんですが、ケイティと話し合って、
カリフォルニアを出ることにしたんです。

それから、もう一つの夢の仕事である
ソフトエンジニアの仕事につき、
労働時間をかなり減らすことができた。
(収入は変わらず、
という意味も含まれていると思います)

そして前述したように
数か月前にエイブラハムのワークショップに
来てから人生が好転してきて、
今度は自分がコーチになって知ってることを
伝えられたらどうかな、って思うようになり、
思い切って退職して、今はコーチの仕事をしてます。

クライアントもついて、彼らが時々連絡してきて、
人生が好転してきた!!!!!
って報告してくれると、嬉しくて。

それでお金を稼いでるなんて
信じられない!タダだってやるのに。

エイブラハム。
あなたには、ケイティがいた。
そして、彼らには、あなたがいた。

でも、クライアントが自身と
アライメントするために
あなたに依存するという状態は
避けなければなりません。

究極のコーチ法は彼らを解放して、
自力で自分の内面と調和できるように
させること。そして、内面のガイダンスを
聞くように指導すること。

男性:
引き寄せの法則を知らなくたって、
僕は結局、うまくいっていたし、
どうにかなっていた。

エイブラハム:
そうですよ。

男性:
でも知ることによって、楽しみながら
願いが実現化するスピードが速くなっていった。
僕は、それを伝えるのが
コーチの役目だと思ってるんです。

エイブラハム:
人々は、コーチなしではいられないような
状態になるべきではないのです。
そんなことをしたら、
自分に制限をかけてしまうことになるでしょう。。。
自分を応援してくれる人を常にあてにしてしまう。

人々に必要なのは、自分の内面の
ガイダンスシステムを理解すること。

それは常にそこにあるのだから、
誰もがその声を聞くべきであり、
その代わりとしてコーチやセラピストを
常に必要とする中毒気味になってしまうのは
避けるべきなのです。

男性:
もちろんです。


エイブラハム・ヒックスのワークショップの
から、How I came to believeの一部をもとに書きました。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

お久しぶりです。お元気ですか?
cotoです。
先日メールさせてもらいました。
もしかしてまた届いてないかなあって思いまして。

Serena さんのコメント...

こんにちわ、Cotoさん!
ブログ専用のメールを数日チェックしてませんでした。
ごめんなさい。早速拝見させて頂きますね