2015/11/23

難病の完治



男性:
子供の頃に血液輸血をして
HIVに感染しました。

で、
月曜日に、いつものようにまた
テストをしたら。。
陰性だったんです。

(会場、大喝采)


もちろん、これから、もっと色々な
テストをすることになるし、
最終的な結果が出るまで
数週間かかるのだろうけど。

エイブラハム:
絶対に変えられない「現状」も、
変えられることができるということです

あなたは
陰性の結果が出たから
いい気分になれたのではく、
いい気分を持続していたから
陰性の結果になった。(みんな拍手)

自分とのアライメントがすべてであって、
難しいことではありません。
慣れるまでちょっと練習すれば
いいだけのこと。

男性:
HVI感染していたとき
脳内出血が起きて
痛みに襲われていたのですが
そんなときはどう対応すれば。。

エイブラハム:
大切な質問ですね。

人間は、
意識を持った生命体の細胞から
つくられていて、あなたの内面
(源、神、なんと呼んでも
構いませんが)は休むことなく
細胞とコミュニケーションを取っています。

体に不調を感じたとき、
細胞は良くなりたいと願い、
ソースはちゃんとそれに応える。
いくら抵抗力が生まれたところで、
そのやりとりは変わりません。

だから、リラックスして、
ちゃんと治るのだと信じる

不安になるのを辞めると、
治らないかもしれない、
どうせ治らない。。
などといった抵抗力は弱まって
細胞が放った願い(=回復)が
現実化するわけです。

現実を無視するのは、
たやすいことではありません。
体に痛みがあったらなおさらですが、
条件(状態、状況、現状)に
感情を振り乱されないこと

痛みを感じながら
気分を低下させない。

背中にかゆみを感じるって、
ちょっと面白くないですか。
誰か掻いてくれる人がそばにいたり、
棒か何かがあったら、
痒い感覚もちょっと楽しい。

ときどき、空腹で倒れそうになる。
でも、
お腹が空いてるときのほうが
食べたときの満腹感が、より大きい。

空腹は満足からほど遠いけれど、
もう二度と満腹にならないのではないか?
なんていう恐怖は感じない。

体の痛みも、
そんな感じであるべきなのですよ。

男性:
2年半ほど回顧録を書いているのですが、
書きながらあまりにも辛くなって、
押しやってしまいました。

エイブラハム:
あなたの内面が押しやった、
ということです。

「自分の内面」は
常に将来だけを見ています。
だから過去を見ることで
内面と調和がとれなくなるのです。
(=いい気分が保てなくなる)

過去の体験によって今の自分がある。
だから、今の自分は正しい。
といったような正当化みたいなことを
少しの間、やめてみてください。

あなたのソースは、
過去を見ることはしません。
過去にあなたがいた場所を
見ることもないのです。

ホームシックという言葉がありますが、
過去の思い出がつまった実家に戻ると、
かび臭くて、
無知だと思われていた頃の自分に
戻ってしまう。。。
家は自分を病気にさせるところ。
冗談じゃないんですよ。
(会場は笑ってるけど、実家に住んでる親が
聞いたらあんまり笑えない?)

ソースはあなたの傍にいて、
一緒に、前を見ているのです。
これは本当に重要なことだから
覚えておいてください。



☆先月にウエストチェスターで行われた
ワークショップの対話をもとに書きました。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

何時もありがとうございます~♪

Serena さんのコメント...

こちらこそ、ご訪問とコメントありがとうございます!

匿名 さんのコメント...

こんにちは!エイブラハムの教えを読むたびにホッとします。

ソースは過去を見ない・・・そうなんですよね。
高校の時の同窓会の案内が来て、
参加したくない自分の気持ちを優先させるべきか
無理しても行くべきか・・・で悩んでました。

今、他人や外の価値観を取り込むことなく、
自分の心のバランスをとっているところ。
いい気分でいることを最重要にしている自分からすると、
20年前のクラスメイトとの交流は気分良いと感じない。
世間的な価値観の天秤という
同窓会・・・

会いたい人もいないし・・・と。
ここ10年で友達になった人との食事会の方が楽しく感じてる。

同窓会という過去の人間関係につながる事。

エイブラハムなら、このテーマにどんな答えをだすかな・・・と
思いました。

Serena さんのコメント...

匿名さん、
コメントありがとうございます。
エイブラハムならどんな答えを出すのでしょうね。
自分の波動が高くなるにつれ、
仲間も変わってくるけれど、
自分の波動の状態を周囲のせいにしない。っていうのも
よく対話に出てきますね。

Welcome!