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2017/03/20

真の意味でのジェネレーションギャップ



女性:
今の子供たちは
テクノロジーの時代に生まれたのだから、
昔ながらの木や石の玩具の方がいいのだと
無理に押し付けるのではなく、
子供たちが夢中になっていることをさせる。
とあなたが言っていたことを聞き、
素晴らしいと思ったし、
ちゃんと理解はしています。
過去記事参照


ただ。。。。。
テクノロジー漬けにするのは
絶対に良くないと書かれた本も出てるし、
12時間もぶっ続けでゲームをしてる
ようなときにはどうすれば?
それ以外のことなんてしないんです。
もっと他に学んだり磨いたりするものが
あるのに。。

エイブラハム
まずは瞑想することをお薦めします。
そしたら彼らの行動は気にならなくなる。
(皮肉気味に)

でもあなたは、
子供たちの行動をコントロールしたり
自分が彼らを導こうと決めたわけですね。

なぜなら、子供たちのために
意味のあることをしてあげたいと思うから。
それが、あなたのボルテックスに入っている。

でも、あなたが
子供たちのために何かをしてあげたい、
子供たちは間違っている
子供たちは自分のガイダンスが聞けない
と決めつけているとき、

子供たちにかける言葉の裏には
「あなたたちはまだまだ小さいから、
何がいいのかよく分からないし
自分の本当のガンダンスも聞こえないんですよ。
今聞いているガイダンスは、間違っているからね。」
となってしまっている。
本当にそんな意味のことを言いたいのですか?

女性
いいえ、全然。。。

エイブラハム:
ならば、まず最初にすべきことは、
自分自身をなだめること。

そして冷静になって、考える。
本当に12時間もぶっ通しで
ゲームで遊んでいるのでしょうか?
そんなことはないはずです。

テクノロジーは素晴らしくて
離れている友達と繋がって遊ぶことができるし、
今となっては、昔の時代を生きてみたいなんて
誰も願ったりはしていない。
そもそも、大人や自分の両親が外にでて
馬車で遊んでるところも見たことがない。。
(会場・笑)

電話が登場したら、
みんなが電話にとびついた。
テレビがこの世に生まれたら
みんながテレビに飛びついた。

あなたは他人の望みを
邪魔することはできないのです。

人間は誰だって強烈な望みを持って生まれてきた。
そして子供たちは、
大人がそれを分かってくれないと知っている。。

ジェリーとエスターはかつて、
マサチューセッツ州にある学校を訪ねました。
午後になってコンピューター室を覗いたら
子供たちがパソコンを使って楽しんでいたので
ジェリーがこんなことを言いました。
「私達の会社にある20機のパソコンが欲しいかね?
新しいのに買い替える予定だから
不要になったパソコンを寄付しようと思ってるんだ。」
すると全員が声をそろえるようにして言ったのです。
「不要になったやつじゃなくて、
新しいパソコンの方が欲しいよう!」
(会場・笑)

古いパソコンはたった2年前に買ったものなのに、
子供たちはそんなものにはまるっきし興味はない。

人間は前を向いてどんどん進化しているのです。
「今」はもう古いことで、
「今ここに現実化した現実」だって
もう昔話になっているということを
子供たちはちゃんと知っている。

テクノロジーの進化が速いのは、
今はもう古いという認識のもとに
常に前を向いているから。

だから、ゲームばっかりするな!
と言うとき、子供たちの耳には、
昔に戻りなさいという言葉にしか聞こえない。
あなたの姿もスローモーションにしか映らない。
大人たちときたら、
最新テクノロジーを備えたデバイスを手にして、
どのアイコンを押したらいいのかもわかってない。
あまりに色々ありすぎて神経が壊れそうになっている。。

女性:
あははは。。。

エイブラハム:
あなたが自分のボルテックスに入れたものと
子供たちが自分のボルテックスに入れたものは、
違うのだ、ということ。
でも、素晴らしい展開でうまくブレンドすることだって
できるのですよ!

子供たちが、
ボルテックスの現実化のための準備をしている。
あなたはそれを受け入れる準備の準備をしている。

だから、子供たちの準備ができて
あなたの準備ができていないときに、
その邪魔をしないで欲しいのです。
自分が子供たちを導かないと!と思わない。
子供たちだって、願ったものを、叶えている。

子供たちはどんどん進化しているのだから、
一緒にそこに加わればいい。

ジェネレーションギャップとは波動のギャップ。
なぜなら人間は年齢を重ねるごとに
ソースエネルギーと矛盾した
思考を築き上げていってしまうから。

あなただって今この瞬間に
新しく生まれることができるのです。
もっともっと先を見つめることができる。

ああエイブラハム、
もうそんな話はやめてください。
なんだか疲れちゃった。昼寝がしたい。。。
もう「準備する」気力なんてない、
という気持ちになるのであれば
アラインメントしていないということ。

あなたが本当の自分になっていれば、
今の現実に満足しつつ、
もっと!もっと!とときめいている。
何かに興味を持っているし、
何かが起きていると分かっている。

子供でいることの強みは、
大人が持っているような、自分にとって
ちっともためにならない

言い訳がましい思考をまだ築き上げていないこと。
だから親としては自分がずっと信じてきたような
思考を子供たちに押し付けないこと。

「遊んでばかりいて楽しそうだけど、
私がずっと信じてきたことを
教えてあげるから聞きなさい。」
なんてことは言わなくていい。
(会場・笑)

「テクノロジーを学ぶのが速すぎるし
ワクワクしすぎじゃない?
それっていけないことなのよ。
私はそう信じてるんだから、よく聞きなさい。」
などといった、退化することを教えようとしても
子供たちは素直に聞いたりはしない。

女性:
すごくよく理解できました。

私と子供たちはとてもよくやっています。
小学校の宿題で、
愛し敬う人を3人書きなさいというものが
あって、私がそのうちの一人でした。
私がエイブラハムを愛していることもよく知っている。
またエイブラハム聴いてるのー?って。

エイブラハム:
このメッセージはあなたの子供たちの声ですよ。
あなたに聞いて欲しいと思ってることを
我々が現実化させただけ。
あなたが理解したことでとてもハッピーになってる
ことでしょう。

女性:
(ちょっと感動した様子で)
はい、、まずは落ち着くこと。ですね。



前記事と同じく
2017年1月LAで行われたWSの対話の
一部をもとに書きました。
直訳ではありません。多少、省略もしています。
後半の方(もしかしたらWSの最後?)の対話です。

2 件のコメント:

yasu さんのコメント...

毎日ワクワクと感謝をしながら叶えたいこと想像しています!セレナさんの和訳のおかげで、いつもエイブラハムを勉強&実践していて、このブログを毎日何度も何度も読むのが僕の楽しみな日課です!これからもよろしくお願いします!

Serena さんのコメント...

Yasuさん、
こんにちわ。
素敵なコメント、どうもありがとうございます♪♪