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2015/08/09

子供がゲーム漬けになってるとき~引き寄せの法則




女性
13歳の息子が携帯やらタブレットやらに
夢中になっていて、その楽しげな様子を見ると、
自分の魂とちゃんと調和しているんだなぁ、
と分かるんですが、そのせいで親との時間とか、
兄弟と過ごす時間がなくなってしまうし、
あまりに集中してるので。。。

エイブラハム:
集中してることがいけないとでも?



女性;
でも。。。
オンラインで友達と繋がって
楽しそうなんですよ。
それはいいんですが。
ひとたびゲームをオフにすると、
なんか機嫌が悪くなっちゃって。

エイブラハム:
自分で納得して
ゲームをオフにしてるのですか。
それともあなたがそう指示してる??

女性:
どっちもです。
1時間くらい休息しましょうって感じで。

エイブラハム:
あなたは、
自分が生まれたときの
タイミング、というものを信じますか。

人間は生まれてきたときから、
色々な願いのロケットを宇宙に放ちながら
生きてゆきます。

あなたが生まれたときのタイミングと
あなたの子供が生まれたタイミングは
大きく違うわけだから、
育ってゆく環境だって違う。
もちろん、「願いのロケット」だって違うわけで、
それについては同意できますか?

自分が自分が欲しいと思っている物や、
現実化させた物を崇めることはできるはずですが、
自分の子供たちのそれはどうでしょう?

今の子たちは、Wifi環境に生まれ育っていて、
自分のときとはまるで違う。
それって、素晴らしいことではないでしょうか。

それなのに、自分の子供に向かって
「今の世の中から、
あなたを守ってあげるからね。
私が生まれてきたときの環境とは
ずいぶんと違ってしまっているけれど、
私が昔のマインドセットを
教えこんであげるから大丈夫!」
とでも言うのでしょうか。

それならば、
遊び道具として、材木やナイフを
与えてあげましょう。
あ。。それは、あなたのお母さんの
時代のものでした。
そうではなく、自分が育ってきたときの
玩具を与え、今のカオス的な時代に
生まれてきてしまった子供たちに、
昔の良さを伝授してあげてください。


すごい皮肉。。会場は笑ってますが。


女性:
「でも、子供たちを釣り上げて中毒に
させようとしている
ゲームのデザイナーたちは。。」

エイブラハム:
「待ってください。
それは本当にそうでしょうか?

あなたは最初から、
ゲームに夢中になることが、
間違っていると決めつけています。
子供たちから今の時代の玩具をとりあげ、
昔の時代の遊びをさせたがっている。

ゲームのクリエイターたちは
子供を中毒にさせるために
創っているのではないのですよ。

今はテクノロジーの時代なのです。
その時代に見合った遊びを、
今の子供たちは欲しがっている。

その願いは宇宙にロケットとして放たれて、
波動の世界に溜まっています。
世界中の多くの子供たちが、
同じことをしているんです。

そして、テクノロジーを駆使して
創造したがっている若者たちが、
そうした波動からインスピレーションを受けて、
それらを次々にクリエイトしてゆく。

宇宙の法則に流れにすぎず、
子供たちにとって、ゲームは
テクノロジーの時代に育っている
彼らが欲する物の現実化なのです。


女性:
ええ、
でも子供がゲームに中毒になってると、
私の方は。。。

エイブラハム:
子供をコントロールすることはできません。
それはあなたの役割じゃないし、
そうしようとすると、
あなたの方が自分自身に調和できなくなってしまう。
(いい気分が保てなくなる)

子供だって頭がいいから
あなたを無視して、
どこかもっと自由にできる場所に
雲隠れしてしまうことでしょう。
(会場、同意の笑。。)

いつだってそうなんです。
子供たちは、いつの時代も、
母親が理解できないことに夢中になる。

我々が人間だったら、
子供に向かってこう言います。

「あなたはこれまでの経験から
何が好きで、何をしたいかが
分かってきているでしょう。
今は時代が違いすぎるけれど、
その違いに、ママはなんだかワクワク
してしまう。

あなたはこれから本当に自分が好きなこと、
夢中になれることを見つけて欲しい。
ママはそれが何であれ、ここにいて、あなたを
全力で応援するから!」

(↑この部分は1割しか訳してません。
いつものように宇宙や波動という言葉を使ってて
もっと長いです。

あなたが親としてできるのは
これしかないんですよ。
たとえ親だからといえ、
子供たちのことは何も分からないし、
彼らがボルテックスに溜めこんでいるものを
知ることもできない。

だから多くの両親たちは、
そうした子供たちの足を
引っ張っているだけなのです。

子供たちを愛して止まない。
でも、同時に心配しすぎている。

愛すること、
心配すること。

それを同時にすることは、
不可能です。

だから、あなたは
子供たちに「好きにさせる」という選択をして
その気分をあちこちマッサージしながら
違和感をなくしていかないといけない。、

もう一度言いますが、
子供をコントロールことはできません。
そんなことをしたら、
子供たちはずるをしようとする。
隠れようとする。

子供たちのソースは、
彼らの夢が叶うように、
日々働きかけてくれているのですよ!!
(彼らにだって
引き寄せの法則はちゃんと働いている)

だから、
彼らのやりたいようにさせ、
自由を与え、
とことん愛し、
そして、信頼するのです


今の時代の子供たちの波動は、
これまでになく高速です。
自分の魂としっかり調和して
スピードアップしています。
親子の波動のギャップが
広がっているのも今の世の中。

彼らにとって、もっとも愛する人間(親)
が自分の可能性を信じてくれないのは
かなりストレスがたまることなのです。

だから、こそ、
彼らは自分が批判されない世界に
身を置いてしまう。
そうした世界を探してしまう。


女性:
なるほど。。。分かりました。
ありがとうございます。

エイブラハム:
あなたの世界はあたの選択によるものです。
グッドラック!



2015年にフィラデルフィアで
開催されたワークショップの一部をもとに書きました。

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