2016/05/07

どうしても整理&断捨離できないとき



女性;
ストーレジユニットを借りてます。
(個人で借りる倉庫)
自宅にウォーキングクローゼットは3室あるけど
モノが多すぎて歩く場所もない。
どの引き出しの中も要らないものでいっぱい。

断捨離する。
その気持とアライメントしたいんですが
どうすればいいのでしょう。


エイブラハム;
溢れかえっている物で
押しつぶされそうになっているとき
あなたは自分のボルテックスに
何を送り込んだと思いますか。

女性;
何にも。。。

エイブラハム’
あなたが願ったことは、
もっと気分が楽になりたい。
もっと明確さが欲しい。。
もうちょっと計画性をもちたい。
アライメントしたい。
ということではないのでしょうか?

今の状態にガッカリすることはないんですよ。
自分を責めることはありません。

アライメントできていないとき、
自分の中にある空洞を物質で満たそうとする。
そんなことは、よくあること。

それに、思い出してください。
買い物したとき、
その瞬間は楽しい時間だったのでは?

どっぷり落ち込みながら
ショッピングしてたわけではなく。。。

女性;
ふふふ。。。
(図星だったよう)

エイブラハム;
だから、自分を責めない。
今の状況を批判しない。

あーあ。
ここまで溜めこんでしまった!!
と言うのではなく。

ここまで溜めこむのに
本当に楽しい思いをしたようなぁ。
と思う。
(会場。。。笑)

そうなることで、
気分が良くなれたんだもん。
そのときの自分の意識はそこにあったんだし、
そのときの自分がしたいことだった。

だから、
ここで自分をいじめない。

今、片付けができない自分を批判することで、
片付けができない現実が起きてしまいます。

ごちゃごちゃ散らかった場所でも
明確さをつかみ取ることはできるんですよ。
一歩、下がってみてください。

我々から見たら、
あなたの波動の中に「すっきり感」が欠けていて
あなたがため込んでいるごちゃごちゃした物は
その反映にすぎないのです。

頑張って断捨離すればいいのかといえば、
そうでもない。
なぜならその中には、手放したくない
大切なものもあることでしょう。

 今すぐに断捨離が
上手にできるとも思えない。
やり始めると、上手にできずに
もっと散らかってしまい、
手に負えなくなってドアを閉じる。
そんなことが起こったのではないでしょうか。

女性
ええ。
(会場も笑。。)

エイブラハム
最初にしなければならないことは
自分を責めることを辞めること。
自分に優しくすることで、
波動をシフトさせてあげる。

ごちゃごちゃのクローゼットルームの中央に立ち、
お気に入りの洋服を眺める。
それを持っていることに、幸せを感じてみる。

自分の好きなアイテムがいくつか
目に留まったら、それらをまとめて
クローゼットの一隅に並べてみてもいい。

こんな素敵な洋服が買えて嬉しい!
洋服の山の中から
それらを見つけることができた自分を
ちょっと褒めてみる。

ごちゃごちゃといえば、
デパートの婦人服売り場だってそうだし、
アマゾンドットコムだってそうです。
だから、何も自分のクローゼットだけを
責めることはないのですよ。

自分に対して優しくなり
波動をシフトすることができれば、
インスピレーションが来るものです。
少しづつ片付けたくなってくるし、
その方法を見つけたりする。

ジェリーとエスターが書いた
「引き寄せの法則」の本の中に、
片付けについての章があります。

大きな箱を持ってクローゼットの中に立ち、
洋服を見ながら、
今の自分にとってそれが必要なのかどうか
問いかけてみる。

何をキープしたいのか、
何が不要なのか
そうした考えを消化することなく
ただやみくもに片付けようと焦っていると
ますますエネルギーが分裂するばかり。

欲しいものが現実化する。
それが悪いなどとは言いません。
それらはあなたのアラインメントの結果であり、
手に入った素晴らしい物たちは
あなたのエネルギーの現実化なのだから。

でも、そうした物が、
今のあなたとどれだけアラインメントしているのかが
問題です。
片付けられないからといって怒っていては、
その答えを得ることはできません。

整理整頓をする中で、焦ったり、迷ったり、
悩んだり、イラついたりして
時間を過ごすのではなく、目的を持つ。
すると引き寄せの法則がそこにも働き、
すべてが楽しくなってくる。
あなたが不要だと思ったものを、
心の底から欲しがっている人に巡り合ったりする。

あなたが持っている物は
かつてのあなたが引き寄せたもので、
今のあなたの波動にマッチしているとは限らない。
すべてを持ち続けている意味もないのです。
だから、楽しんで片付けてください。


★2016年3月19日に
ヒューストンで行われたエイブラハム・ヒックスのWS
How to let stuff goの一部をもとに書きました。


波動を大切にするという意味で、
世界中でベストセラーの近藤真理さんの
この本に通じるものがある気がします。



4 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

ゴールデンウィーク明けを楽しみにしていました!(笑)
開ける前にアップされていて嬉しいです!
断捨離の本も数冊読みましたが、エイブラハムのように、自分を否定することなく、まずは波動を整えて・・・という解説の本はなかったです。
そうか、断捨離も「行動」なんですね。自分ンを肯定して、いい気分になって、そしてインスピレーションに従って・・・ですね。エイブラハムが人間ではないな・・・と感じるのは、どの質問の答えにも、まったくブレがないこと。金太郎アメみたいです。

Serena さんのコメント...

コメントありがとうございます。断捨離の本、いろいろあるんですね。私も片付け中なので参考になりましたが、金太郎アメみたいにブレがないっていいですねー(笑)。

匿名 さんのコメント...

こんにちは。エイブラハムの大ファンです。
こちらのブログに運良く巡り会ってから、記事の90%以上を、読み上げソフトで音声化し、それを毎日ウォーキングしながら聞いています。
耳からだと、読んだ時にはスルーしていたことに気づけたり、聞く度に新しい発見があったりと、大変有意義です。
こんな、とてもありがたい仕事をしていただいて、本当に感謝!感謝!です。
エイブラハムのコメントだけでなく、Serenaさんの波動がとても爽やかで、心地よいので、それも、こちらのブログの魅力かなと思っています。
そこで、知り合いにもこちらのブログを教えたら、同じく大絶賛!でした。
今後も、超期待して読ませていただきます。

P.S.もし可能であれば・・・で結構ですが、受け取りモードに関して、これまでの記事とは別の角度から説明したワークショップがあれば、読んでみたいな~と。
無理がない範囲で、よろしくお願いします。

Serena さんのコメント...

はじめまして。なんとも素敵なコメントをありがとうございます!プリントアウトされてる方は多いようなのですが、音声化ですか!(笑)
私の下手な文章が音声化されてると思うと責任感じてしまいますが、お役に立てて幸いです。
別の角度の受け取りモード、耳に入ってきたら聞いてみますね。

Welcome!