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*過去記事のみ公開中

2018/03/15

辛い過去を思い出すとき



女性:
この14年間ほどあなたを学び続けてきました。
人生がとても素晴らしくなったことに
深く感謝しています。


エイブラハム:
我々は、あなたがたが
自分自身のガイダンスとつながる手伝いをする。
それが上手なだけです。

女性:
はい。

恥ずかしくなるようなことを
思い出して落ち込むようなとき、
あなたのCDをかけたら、波動が上がるんです。

エイブラハム:
共鳴ですね。

女性:
そして今私が思ってることは、
どうやったら過去を手放せるのかな、
ということ。
自分が恥じ入りたくなるような過去を。

エイブラハム:
自分が内面とぴたりと一致しているときに、
過去を振り返るとき、
あなたは過去を変えることができます。

すべては物の見方によるものだということ。

内面はあなたのことをことごとく
理解しているし、
あなたがボルテックスに色々と創造した、
その理由もわかっている。
あなたのことを例えようもないくらい愛している。
その視点から過去を振り返るとき、
すべては変わってしまうのですよ。

エスターがWSの下準備のために
ホテルの裏通路のチェックをする際に、
親切な男性従業員が案内してくれたのですが、

エスターはかつて、
そこでWSをしたことがあったので、
少し知ったかぶりをして

「あら、
あの壁に以前はバスケットが飾られていたけれど
今はもうないんですね。
あそこにはカモがかけられていたものだけど。。。
ああ、あれは食材でしたね。
床は赤かったのに今はブラウンなんですね」

などと指摘しながら、
この場所のことはちゃんと覚えていますよ。
ということを、やんわりとアプローチしました。

翌朝その男性が、WS直前のエスターが
一人で歩いているのを見て聞いてきました。

「あれ?
いつも一緒にいた連れの男性(ジェリー)は
どうしたんですか?」

「死んじゃったんです!(He died)」

(明るくぶっきらぼうに答えるエスター)

そんな答え方をした自分がおかしくなって
大笑いしながら、
もっとソフトな言い方があったはず。。と
反省しつつも、
(会場・笑)

痛々しいほどの執着がなかったからこそ
言えたことであり、
反対に、質問をした男性の方がショックを受けて
恐縮してしまい、
「すみません、すみません」
と謝ってきました。

もしかして自分が
あまりジェリーを好きじゃなかったように
見えてしまったかも
(会場・爆笑)
大好きだったんだけどなぁ。
まあ、いいや!

つまり、過去は変わってしまったということ。

一昔前に
誰かが同じことを聞いてきたら、
エスターは泣きだして、悲しみに崩れ落ち、
WSに遅刻してしまったことでしょう。

でも今となっては、
あれほど悲しいことを思い出しても
回復時間は不要なのです。
過去が変わってしまったから。

これが、エスターの例え話ですよ。


★2018年1月20日CAで行われた
WSの対話の一部を省略しながら書きました。
昨日ジェリーの死について書いた直後に
耳に入ってきた、タイムリーな対話でした。


ホテルでWSが行われる当日、
部屋で瞑想してエイブラハムが降りてきている状態のエスターは
参加者の人たちにロビーやエレベーターで出くわして
その状態が壊されることのないようにバックステージなる場所から
WSの部屋に行くのですが、
たいていはキッチンを通って行くことになっているようです
だからこれもキッチンの話のようです。



 ホーキング博士、突然の訃報に心からお悔やみ申し上げます。
  

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