2016/01/03

ボルテックスからの呼び声★



エイブラハム:
願望はどんどん大きくなってゆくものですが、
あなたの波動がそのスピードに
追いつけないと
辛い思いをすることになります。

願望は、大きくなるのに、
あなたは今のままで変わらない。


願望はもっと大きくなる。
あなたは大きく成長していない。

願望がさらに大きくなる。
あなたはそれに追いつけない。

なぜなら、
現実を見つめすぎて
波動のスピードをあげることが
できないでいるから。

願望の波動は速度を上げているのに、
あなたは抵抗感でそれをひっぱる。
綱引き状態が続き、
ひっぱることに疲れて
ふと諦めた瞬間にギャップが縮まる。
(諦めたときに、すんなりと叶う)

コントラストに陥ったとき、
それが自分にとって良いことなのだと
認めると、ステップ5に留まることが
できますよ。

コントラスト、つまり、
望まない状況に陥っても、
他者を責めない。自分を責めない。
状況そのものを非難しない。
コントラストをまるごと受け入れて、
それが起きたことに感謝する。
そのおかげで欲しいものが明確になり、
人生にきらめきが訪れるのだと理解する。

願望のスピードに追いついていませんよ、
と自分の「感情」が教えてくれてるのだから、
感情を変えてみる。

いい気分になって、波動をあげる。
すると、道が開けてきます。

願いはまだ現実化されていないけど、
いい気分を先取りする。

条件がそろっていないのに、
気分が良くなる。

つまり、
無条件の幸福を感ることにより、
意識的で意図的な創造者になれるのです。

そしてあとから振り返り、
あのときは彼のせいで
あんなひどい目にあったけれど、
そのおかげで強烈な願望が生まれ、
新しい人と出会うなり、
新しい道が開けたりして
今の幸せを手に入れることができた!
だから、本当にありがとう。
と感謝することができるのです。

コントラストのおかげで、
もっと幸せに導かれる。

自分の内面が、
自分を成長させるために
コントラストに導いてくれた、と
思えませんか。

先日のことです。
エスターは、自宅の窓から
ロッキーマウンテンを眺めていました。

2階の部屋の窓から、
山を見ていると、
ちょうど視線のところ大木が見え、
鷹が枝に座っていました。

その鷹は、何かを
呼んで、呼んで、呼んで、呼んで、呼んで、
呼んで、呼んで、呼んで、呼んで、呼んで、
呼んで、呼んで、呼んで、呼んで、呼んで、
呼び続けていました。

エスターは聞きながら、
ちょっと休んでくれないかなぁ。。
と思ったりしたものの、

鷹はそれにはお構いなしに、何かを
呼んで、呼んで、呼んで、呼んで、呼んで、
呼んで、呼んで、呼んで、呼んで、呼んで、
呼んで、呼んで、呼んで、呼んで、呼んで、
呼び続けています。

それでエスターは気付きました。
あれは母親で、遊びに行っている
子供の帰宅を心配しながら待っているのだと。

エスターは、母親鳥というものは
子供を巣から突き落とすものと
思っていたのですが、この母親は違いました。
そしてしばらくすると、ようやく子供が
戻って来ました。

エスターは、この母親鷹は
子供が戻ってくるということを
確実に分かっていたのだと思いました。

確実に分かっているから、
巣を離れて子供を探しまわることはしない。
どこに行ってたの?
どうしてこんなに時間がかかるの?
私の声が聞こえなかった?
なんてことは聞かない。

ただひたすら、
子供を呼んで呼んで呼び続けていただけ。

。。。。

あなたのソースも、同じなのですよ。

ソースはボルテックスの中にいて、
あなたのことを
呼んで、呼んで、呼んで、呼んで、呼んで、
呼び続けています。

あなたがそれに応えないと、
自分の心の中に、ネガティブな感情が生まれる。
だけどそれに応えたときに、
情熱や、高揚感、愛や感謝が生まれるのです。


☆2015年10月に
シドニーで行われた
ワークショップの対話
Everything is a beneficial thing while it is happening
をもとに書きました。
後半のみです。
充実な翻訳ではなく、省略したり
簡単に書き換えたりしてますので、
間違ってる部分があるかもしれませんので、
その部分はどうぞご了承ください。

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