2015/03/28

自分を不幸にする習慣 ★



あなたが今、
どういった状況にいたとしても、
今この瞬間は
2つの選択しかありません。

その物事について考えたとき、
落ち込むのか、
いい気分になることを選ぶのか。

どちらかを選ぶしかないし、
それだけで十分。
その決断が、
大きな影響を及ぼすのです。




いい気分になることを選び、
それを習慣づけてしまえば、
川の流れに
身を任せることができるようになる。

1,2週間続ければ
「いい気分」が安定してきて、
素晴らしい気持を
感じ始めることでしょう。

そして、30日間、意識的に
いい気分を持続することができれば、
状況が変わってくるし
願いだって叶い始める。

不可能に聞こえるかもしれません。

たった30日間で?

いいえ、30日間以内に!!!

あなたは、
すでに様々な願いを放ってきて
宇宙はそれを把握しているし、
そうした準備を整えて
あなたに与えたがっている。

あなたがひとたび
川の流れに身を任せる
ことができれば、
願いを叶えるきっかけを
受取ってゆくことができるのです。

それをするには、
意識的に流れの方向に行かなければ。

「不幸なのはカルマだから仕方ない。」
「どうせ自分には無理。」
「人生は不公平だ。」
「30日以内に願いを叶えたい!」
「こんな状況はもう嫌だ!」
「状況を変えるなんて不可能だ!」
といった気持でいる限り
逆流に向かって頑張っているだけで、
状況は変わらないのです。

どうしてもいい気分になることができないし、
何から手をつければいいのか分からない。

そんなときは、
こんなことをしてみてください。

ペットと遊ぶ。
あれこれ考えるのを辞めて
頭の中を静めてみる。
気分が滅入るテレビやニュースを消す。
そういう会話で盛り上がらない。
ホッとできる瞬間を探す。
感謝できることのリストを書いてみる。
自分にとってポジティブな状況、物事を
書き並べてみる。

いいことを考えて、感じる
ホッとできることを考えて、感じる
感謝できることを考えて、感じる
嬉しいことを考えて、感じる

そもそも、寝ているときに、
あなたのボートは、
川の流れに乗るように
方向転換してくれているのに、

目が覚めた途端に、
昨日の嫌なことを思い出して感情を乱し、
わざわざ逆流に向かってしまう。

夜、眠りにつくとき
「明日は方向転換しないように
目覚めたらすぐ、いいことを考えよう。
川の流れに身を任せよう。」
と決めてみてください。

そして目覚めたときに、
気分が良くなることを考えて、
流れに勢いをつけるのです。

こんなふうに言うと、
人間はつねに逆流に向かってボートを漕ぐ
ものだと思うかもしれませんが、
そんなことはありません。

でも、
叶っていない望みに対しては
逆流に向かって
漕いでいるものなのです。
流れに向かって漕いでいれば、
それは叶っているはずだから。

いい気分に浸り続けることが
簡単になってくると、
なんだかたのしくなってきて、
「何かいいことでもあったの?」と
聞かれたりするかもしれません。

「病気が治ったの?
就職できたの?
お金が入ったの?
何があったの?」

「いいえ、別に。
ただ、自分を不幸にしていた
習慣を辞めただけです。
まだ何も叶ってもないのに、
すごくいい気分なのです。」

それを意識的に選ぶ習慣をつけることで、
30日間もしないうちに、
嬉しい偶然に遭遇したり、
閃きを受けた行動を取り始めたりして、
「いい気分になる」ようなことを
どんどん引き寄せ始めることでしょう。



エスター・ヒックスのワークショップの動画
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をもとに書きました。


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