エイブラハムのワークショップの最新動画の一部を、日本語で紹介しています。

満足感が生まれるとき 【エイブラハム】


女性:

超越(TM)瞑想というものを習っていて、
ここ2週間ほど実践しているんですが、
少しづつ自分のものになってきているんです。


  



エイブラハム:
あなたのやり方を聞かせてください。

女性:
マントラ瞑想なので、
奥深い部分に行くための
2つの言葉を与えられました。

エイブラハム:
どんな言葉?

女性;
他人に言うなと言われたので。。
(会場・笑)

エイブラハム:
いいんですよ。

それは、あなたにとって
意味のある言葉ですか?

女性;
いいえ。

エイブラハム:
あなたにとって
エアコンの雑音みたいなもの?

女性:
そのとおり。
まったく意味をなしません。

エイブラハム:
そうしたものに意識を置けば、
波動を上げられるのだから、
いいテクニックですね。

女性:
そのおかげもあって、
願ったものすべてに
アライメントすることができて。。

エイブラハム:
すべてですって?

あなたのボルテックを確認させてください。

うぉぉ、
本当に空っぽですね!
すべてやりつくしてしまったんですね。
(みんな爆笑)

初めてそんな人に出会いました。
もう、生きがいがなくなってしまったのでは?
また新たにコントラストでも作らないと。

女性:
私は、
いつも満足感を探しているんです。

エイブラハム:
満足感は、願いが生まれ、
そこに向かっているときに生まれます。

すべて完成しちゃった、と言ったら、
そこに満足感はない。
ワクワクすることもありません。

本当のところは、完成なんてしていない。
コントラストを経て、
まだまだ願いは生まれるのですよ。
もっともっと次々に
素晴らしいアイデアが生まれてくる。

すべて完成させてから、
天国で安らぐのがゴールというわけでは
ないのです。

人間はつねに満足しているべき。
そう理解してる人は多いかもしれません。
我々がそう導いているように
聞こえているかもしれませんが、
満足感が生まれるのは、
自分が望む方向に進んでいるときだけです。

人間は、創造者である以上、
永遠的に満足できないといって
いいかもしれません。
次々と新しいことがやってきて、
次々と新しい願いが生まれ、
そこに波動を合わせたくなる。
それが肉体を通して体験するということ。

新たな現実を創造し続ける以上、
完成することなんて、ないのです。

そんなに欲張るのはダメ、と思うこともない。
終わりはないのだから完成することはないし、
だからこそ、間違えるということもない。
あなたが現在どこの位置にいようとも、
新たな願いを放つことができるのです。

新たな願いと、
そこに向かって前進しているという
満足感は永遠的なものであり、
宇宙のマントラは
もっと、もっと、もっと!
永遠に!永遠に!永遠に!
完全な!完全な!完全な!
というもの。

完結しないから満足できないのではなく、
前進してゆくことへの満足感を楽しむ。
それが、人生の醍醐味なのです。

☆2019年10月にコネチカットで行われたWS
から。正確な直訳ではなく、
ざっくりと略してまとめてしまいました。




   
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