エイブラハムのWS動画を日本語で紹介しています。更新が遅れていてごめんなさい。過去記事がお薦めです!


Queenbee Mindfulness Coaching

意地悪なサンタさん 【エイブラハム】


男性:
少年の前にサンタクロースがいて、
何が欲しいのかね?
と聞いてきた。


エイブラハム:
そしてサンタクロースはこう続けた。

いろんな物を欲しがっていたね。
すべての材料は揃っているよ。
それらは君の体験の中に
出没していくだろう。

わたしと一緒に、今この瞬間、
それを見つめてみたいかね?
何を一番望んでいる?

男性:
少年は、
願いのロケットを打ちあげていた。

でも、サンタクロースは
こう言うんです。

ああ、その願いは叶わないよ、と。

エイブラハム:
それってサンタじゃなくて、
ただのヘンなおやじですよ。
しかも、口が臭かったりする。
(会場爆笑)

男性:
うはは。
できるだけ子供の目で
物事を見ようとしていたんですが。

エイブラハム:
そのおやじは、
子供に向かってこう言っている。

君がいい子だったか、悪い子だったか、
僕はずっとメモってきた、と。

ほとんどの人たちが
そんなふうに現実を創造しているのです。
どこかに調停人がいて、
あなたの願いが
あなたにふさわしいのかどうか
監視していると思っている。

でも実際には、
願ったものを受け取れるのか
受け取れないのかは
あなた次第なのですよ。
あなたが自ら受け取っていないだけ。

どれだけ大きな夢を見るのか、
どれだけのものを受け取れるのか、
全部自分で決めている。

あなた自身が、自分が嫌う
意地悪サンタになってしまっているのです。

(会場拍手)

あなたを裏切るサンタ。
信用できないサンタ。
そのサンタはあなたより悪い子に
プレゼントをあげている。

すごく悪い子なのに、
あんなに大きなトラックの玩具を
受け取った!不公平だ!

願ったものは受け取れるという
宇宙の計らいが信じられず
さまざまなビリーフを持ってしまうと
そういうことが起きてしまう。

(かなり省略)

純粋な子供たちは
サンタクロースや両親や先生に、
批判されながら成長するため、
他者に認められる生き方を
するようになってしまう。

でも彼らは
あなたの人生における大切な
共創者でしかないのです。


☆今年の6月にシアトルで行われたWSの一部を、
省略しながらまとめてみました。
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