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2017/01/21

プレゼント ★



感謝の気持ちのプレゼントを
受取ってもらえなかったとき


男性
あなたの教えのおかげで
ボルテックスが現実化しはじめ、
タイミングよく、いるべき場所に
いるべき時間にいることも増えていました。


すべてが順調だった中で、
私はある女性から、とても親切にされ、
その無条件の優しさによって
ボルテックスの中に入り
素晴らしい時間を過ごせていたんです。

感謝のしるしに、
色々なものを集めてギフトバックをつくり
心からの感謝を綴ったカードを添えて
手渡しに行ったところ、

邪魔が入った。。。

いうなれば、まあ、
彼女が言うことを聞かねば
ならぬような立場の人が
私と彼女の友情を認めずに、
そのギフトバスケットを取り上げてしまった。

誰もがこう言っています。
自分の人生を生きなさい。
本当の自分になりなさい。

LBGTQだろうが
(レズビアン、バイ、ゲイ、トランスジェンダー)
何だろうが、自分を生きろ、と。

僕はノーマルだけど、
そういう人たちを支援してきたし、
数々のチャャリティーにも貢献してきた。
彼らだって自分を生きるべきだと信じてるから
サポートしてきたんです。

ギフトバスケットを渡したかったその女性は
僕の恩人ともいえるべき存在で
精神的に色々と救ってくれた。

それなのに。。。(涙声)

(*ゲイやレズビアンを大々的に支援しているから
その女性の親か親族から自分の人間性を疑われ、
て立ち入り禁止状態になった。
という意味かもしれないし、
あるいはそれに似た状況のようです)

彼女のおかげで私はボルテックスに入る
ことができて、それはもう素晴らしかった。
レストランに行けば
ブレッドリークーパーがスーパーモデルと
やって来て目の前のテーブルに座ったり、
ジョディ・フォスターが息子を迎えに来たのを
目にしたり。
そんなマジカルな時間が続いていたんです。

だから、
心からの感謝を込めて
ギフトバスケットを渡しに行ったのに、
あんなふうに不当に扱われた。

(このあと、エイブラハムが遮ろうとしても、
同じ話を涙ながらに繰り返す。。)

本当に傷ついたんです。
この悲惨な経験から、
一体、どうやって立ち直れば良いのでしょうか。


エイブラハム:
我々が言いたいのは、

男性(遮って)
ドラマチックになりすぎてたら
すみません。。

(会場・笑・・
かなりドラマチックだったので。)

エイブラハム
たとえばあなたの気分が低迷しているとき、
ちゃんとアラインメントしている人を前にすると、
元気を貰ったりするわけですが
だからといってその人にベッタリと
依存していいわけがありません

その人だって、
ステップ1に戻ってしまうことが
あるのだから。

自分がインナーセルフと同調するために
そしてソースエネルギーと繋がるためには
他人にそれを頼るのではなく、
自力でそれをしてほしいのです。

どうやって?

まったりしている猫を見てきゅんとしたり、
太陽を肌に感じたり。
そんなことでいいんですよ。

あなたは、その女友達のおかげで
ボルテックスに入ることができたと
言いましたが、

あなたのインナーセルフだって、
あなたから目をそらすことなく
いつも前向きに温かく見守ってくれているのです。
それなのに時々
見放された気分になってしまうのは、
あなたの気分が低迷したとき
あなたのインナーセルフが
一緒に低迷してくれないから。


あなたが今こんなに苦しんでいるのは、
過去の体験を思い出しているからに
すぎず、

あなたのインナーセルフは
前しか見ていないし、
あなたが不当に扱われたなんて思っても
いないから、
その不一致さが原因でもあります。

あなたのインナーセルフは
あなたと一緒になって悲しんだり
しないのです。

ときには友達が
あなたのもとにやってきて
一緒に怒ったり悲しんでくれて、
あなたは少しの間、
「いい気分」になるかもしれない。

でも、そんなときだって
あなたのインナーセルフは
あなたに同調していないのですよ。

同調したいのであれば、
あなたの方から歩み寄らなければ。

それを理解したうえで、
気持ちの在り方を練習して、

あらためて
その女性のおかげで
精神的に救われた!
と言ってみるとき、

本当は何が起こったのかといえば、
あなたの抵抗感が外れて
流れに乗ることができていた
ということなのです。

もちろん、
誰かに影響されることはあるでしょう。
でも、その人の気分が低迷したときは
あなたに何も与えてくれることなどできないと
理解すること。

そして大切なことですが、
あなたが心から感謝したとき、
そしてもちろん、
あなたは、本当に心から
その人に対して感謝していたのでしょうけれど、

感謝を表現するために
ギフトを持っていったとき、

その行動の波動は、
あなたが考えている波動と
ちょっと違っていることがあるのです。。。。

エスターはたまに、
大きなチップを渡すことがあります。
朝食を運んできてくれたボーイが
それを受け取り、廊下を歩きながら
金額を確かめ、
お!やったぜー!いえーい!
と叫んでるのが聞こえたりします。
ええ、今朝も聞こえました。

(会場・笑)

ボーイはすぐさま戻ってくると
ドア越しに
「本当にありがとうございます!!」
と叫んでいました。
「そんなことする必要は全然なかったんですよ。」
(直訳ですが、アメリカでは思わぬ親切を受けたときに
こんなお礼の仕方をしたりします。)

でもエスターは、その必要性があったから
多額のチップを
あげたわけじゃなく、
あげたかったから、そうしたのです。

あげたいから、あげるとき、
あなたはインナーセルフとぴったり
同調しています。
なぜなら心から湧き上がる感謝の波動は
すごいスピードで流れ出てくるものだから。
まるでエクスプレス列車のように、
まっすぐ前進に向かって進んでゆく。

そうなると、
相手がギフトを受け取ろうが
受け取るまいが、
まったく気にならなくなってしまうものなのです。

エスターはときおりテキサスの自宅で、
贈られてきた様々なギフトの中に
埋もれることがあります。
カードや手紙が添えられていても、
全部読む時間がありません。

それで彼女はあるとき我々に問いました。
エイブラハム、
これらをどうしたらいいのでしょう?

エスターは贈ってくれた人たちが
彼女が贈り物を受け取れきれないことで、
あなたみたいな気持になるのが
嫌だったのです。

我々は言いました。

そのギフトの山の中から、
たくさんの感謝の波動をしっかり受け取って、
自分の感謝の気持を
送ってくれた人たちに向かって与えてください。
そして、一人ひとりがちゃんと
そのエネルギーを受け取ることができますように。
そんなふうに願ってくださいと。

もしもあなたが
心からの純粋な感謝ではなく、
見返りが欲しいから、何かを
与えたのであれば、
そしてその相手が自分のインナーセルフと
ぴたりと同調した人で、
あなたが欠乏感だらけの
クレクレ人間だったとしたら、
相手はあなたのギフトを
あえて受け取れないことがあるし、

反対に
あなたがインナーセルフと同調できているのに
相手に欠乏感があったとしても
やっぱり受け取ってもらえないことがある。

でもそれは
あなた個人が問題なのではなく、
そこに流れるエネルギーの問題なのです。

だから、
あんまり個人的に受取らないこと。

男性:
でも僕の場合、
その人と僕の問題じゃないんです。
彼女はにっこり微笑んですごく喜んでくれていた。
でも、ある人間が無理やり間に入ってきて、
強制終了してしまった。

エイブラハム:
エスターは、みなさんに何を与えたいか
ちゃんとわかっています。
もちろん、こうしてエイブラハムの言葉を
伝えること。
その際には、こんなふうにしっかりと
チューニングしているわけで、
そんな中で、WS前や休憩時間にロビーに出て
参加者の人たちの中を歩いたら
それが壊れてしまうことも知っています。

本当はロビーにいるみなさん達の中に入って
一人一人と握手したりハグしたり会話したい。
でも、エイブラハムとチューニングしている間は
それができない状態です。

だから休憩時間にはロビーを通らず
自室に行く手順を、
あらかじめホテル側から教えてもらうのですが、

このホテルもまた、
それはキッチンを通る手順でした。

今朝になり
新しいスタッフたちが働いている中、
エスターがキッチンを歩いていると、
キッチンスタッフの女性が
「あらららら!!!ちょっと、
ここで何してるんですか!」
とエスターを手厳しく止めました。

エスターはきちんと説明したうえで、
キッチンの規律通りの靴を履いていることまで
示しましたが、スタッフの女性は納得せず、
ロビーに続くドアを開けて
そこから会場部屋に行くように指示しました。

エスターは言いました。
今私が出て行ったら、
みんなに囲まれてしまう。
そして、せっかくのチューニングが乱れてしまう。

それはエスターにとって、
「一番楽な方法」ではないのです。
みなさんのことは愛しているけれど、
エイブラハムWSの設定のときには
みなさんに会わずにステージに行くのが
彼女にとって(精神的に)一番楽な方法なのです。

最後にはスタッフも納得してくれて
キッチンを通ってステージに行くことを
許してくれたのですが、
この話のオチが分かりますでしょうか。

あなたが愛されていないというわけではなく、
あなたは誰かの最優先ではないということ。

誰かを最優先させないでください。
それにより、
その人にパワーを与えることをしない。

我々はあなたに、
自分のインナーセルフとちゃんと
同調して欲しいのです。

そうすればインナーセルフは
ちゃんとあなたを導いてくれるし、
もっともラクな方法で、
人生を創造してゆくことができるのですよ。

だから、
今回のようなことが起きても
すぐに「ひどいことをされた!!!」
と思わないこと。

すべてはちゃんとうまくいっているのです。
状況や、他人にそれを依存しない。

状況がいいから、
他人が助けてくれるから、
うまくいくのではないのだから。

あなたには雪崩のような幸せが
どんどんやってきているのです。
あなたがこんなに苦しんでいるのは
あなたはとことん愛されているから。

他人から酷い仕打ちを受けているように
感じる痛みは、
あなたに降りかかるソースからのの愛を
あなたが自分でブロックしてしまっているからに
他ならないのです。

だからあなたは他人を通して
ラクな生き方を探そうとするのだけど
他人が思い通りに動いてくれないと
また苦しみをなめることになる。

あなたが彼女への感謝の気持ちを
抱いていることは素晴らしいことですよ。
その気持に浸ることで
あなたは更なる幸せに導かれる。

実際には、
何も悪いことは起きなかったのです。
あなたにはちゃんと愛があるし、
彼女に抱いた感謝、
そしてそのときに自分のインナーセルフと調和した
喜びがあるじゃないですか。

男性:
彼女が親切にしてくれていた思い出は
どうなるんですか。

エイブラハム:
「今」が大切なのです。
あなたのパワーは、
今、ここにあるのだということ。
何も台無しにすることもない。
ただ、あなたが自分のインナーセルフと
すれ違ってしまったら、
彼女に愛と感謝を抱いていた自分と
かけ離れてしまうということ。


ネガティブな気持ちになった時点で、
それはもう、
あなたと、あなたのインナーセルフの
不一致が原因であり、
あなたと、相手の問題ではないのです。

彼女はあなたのギフトを受け取ることができず、
あなたは、そのためにお返しが貰えないと
感じるのは、間違った場所に
愛を探している典型的な例ですよ。

他人から何かを欲しがる。
それを与えてもらうのは当然だと思う。
でもあなたが与えてもらって当然なのは
ソースから永遠に流れ続ける豊かさ。幸せ。

人間は色々な理由を探しては
それを受け取ることをしないだけ。

あなたが、他人から
当然のごとく何かを期待しているとき
そして自分には受け取る価値がないと
思ってしまってるとき、
あなたのインナーセルフ
は強くそれに反対しているのです。

誰かから愛されていないと感じたとき、
自分のソース(内面、エイブラハム、非肉体部分)が
自分を愛しているから、不一致のために、
痛みを感じているのだ、と理解してください。

与えることへの喜びを
ソースはちゃんと感じています。
そして、あなたが受け取ったかどうかは
全然気にしてないのですよ。



★エイブラハムヒックスのWSの
一部をもとに書きました。
2016年10月22日フィラデルフィアにて。
kindness and unkindness

3 件のコメント:

おひさま さんのコメント...

何度か匿名でコメントさせていただきました。

今日のお話もうなずきながら読ませていただきました。
私もアメリカに住んでいたことがありますが、翻訳がお上手で羨ましいです!
これからも楽しみにしています^_^

ユウ さんのコメント...

Serenaさん、このところ新しい翻訳がたくさん読めて
とてもうれしいです。ありがとうございます。
長め、短め問わず内容がいちだんと深く、かつシンプルであると感じます。
きっとSerenaさんのエネルギーがますますそのようになっているから、反映されているんだろうなぁと思います.*°

2つ前の"過去の憎しみ"は特にじっくり時間をかけて、何度もくりかえし読みました。
きっと自分にとってかなり大切なところが記されているんだと思います。

これからもSerenaさんのペースで更新されていくのを、心から楽しみにしています!

Serena さんのコメント...

おひさま、
いつもありがとうございます。
翻訳はうまくないんですが、
エイブラハムの言いたいことが
以前より分かるようになったかなぁとは
思っているこの頃です。

ユウさん
私のエネルギーの反映ですか!
そんなふうに言ってくださって嬉しいです!
確かにブログを始めた頃の波動とは
かなり違うし、上昇してると感じます。
過去の憎しみは深いですね。
本当に長くて色々省略してしまいましたが、
すごく好きな対話です。