くmeta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis" /> ●エイブラハムが語る最近のエスターのエピソード(続き) | エイブラハム流・幸せになると、どんどん叶う

【保存版】2016-2019年の過去記事です♡エイブラハムのWS動画を日本語で紹介

●エイブラハムが語る最近のエスターのエピソード(続き)


エイブラハム:
(後日のWSの対話で
先日のライオン像の話がまた出てきました。
その続き話です。)



エスターは自分の愛する家(敷地)を
象徴するような美しいライオン、
それを創造したアーティストへの敬意、
そして同時に、経済的な貢献、
といったものをボルテックスに
長らく入れていたわけですが

受け取りモードになっていたから、
アラスカに立ち寄ったとき、
顔なじみの店に行くという行動を取らされた
わけです。

そこにはライオンの像は多分ないだろう、
と頭の中では理解していたのに、です。

予想通り、そこで
ライオン像は見つからなかったものの、
店の主人が探してあげるよと太鼓判を押してくれ、

詳細を伝えなかったのにも関わらず、
エスターの好みにぴたりと一致した
像をどこからか探してきてくれたことにより、
エスターのボルテックスにあったものは
現実化されました。

後日、国内の各州を回っている
大きな配達トラックが3台、
エスターの家に到着して
大柄な8人の男たちが降りてきました。

彼らの手により開封された
ライオンの像を実際に観たときの
エスターのときめき。

ライオン、ライオン、ライオン!!!
ただの物質にすぎないそのライオンに
すっかり魅了され、
ワークショップの参加者一人一人が
そのライオン像の写真を
エスターから受け取らなかったのが
信じられないほどの熱中ぶりでした。
(会場・笑)

そのあとで配達員が、エスターに、
どうせだから3台のトラックの中身を
全部見てまわるように勧めました。
気に入ったものがあれば、
次に配達できるから、
今すぐ注文したらどうかと。

エスターはやんわり断りましたが、
どうしても断りきれず、
とりあえず見てまわりましたが、
やっぱり、欲しいものがない。

今、必要なものなど、何もないんです。
本当に結構ですよ。ありがとう、ありがとう。
本当にありがとうございます。

でも、何かあるでしょう?
欲しいものが?

いいえ、本当にないんです。

特別なものでも
こうやって探せますから、
この際に、ぜひ!!!!!

そうね。。
テキサスの家に、馬の像が欲しいかも。。。

エスターは仕方なくそう言って
その場を乗り切りました。

(会場・笑)

それは社交辞令だったために、
馬のことなどはすっかり忘れ、
相変わらずライオンに夢中だったものの、

ずいぶん経って
テキサスの自宅にいるときに
ちょうどトラックがそちらに向かってますよ、と
いう連絡が入ったのです。

そして、同じ8人の男たちを乗せた
3台のトラックが、到着し、
エスターが彼らを迎えて
トラックの中を見ると、なんと1頭どころか
3頭もの巨大な馬の像がありました。。。

エスターは、
馬の像なんて、もともと欲しくはなかったのです。
馬はボルテックスに入っていなかったのだから。

でもジェリーが言うように、
誰かが何か売るものを持っていたら、
エスターはそれを買いたがってしまう。

(会場・笑
押し売りに弱いという意味だと思いますが
こんな言い方をしていました。
いつもながら優しさがにじみ出ています)

8人の男たちが、
汗だくになるほど重たい像を
とりあえず庭に置いいた後はもう、

今さら「やっぱりなんか違うから
いりません。」と言って引き取ってもらう
わけにもいかず、

エスターは結局、それらを全部購入して、
今はテキサスの家に置いてあります。

(会場・笑)

ライオンと同じく、
息をのむほど美しい像なのですが、
エスターはそれほど愛情を感じることが
できないでいます。

ボルテックスの中になかったのだから、
こうやって手にしても
満足感がないのです。

もちろん、嫌いなわけではなく、
庭に出るたびに、
優しく語り掛けたりしているのですよ。

「あなたは本当に美しいし、
ここに来てくれてとても嬉しいのだけど、
でもね、私はいまのところ、
ライオンのような感情がまだ持てないの。
きっと、いつか好きになるからね!」と。

(会場・笑)

そしてそれは、
エイブラハムのクルージングのワークショップの
チケット販売も同じことなのです。

エスターはあなたに
馬の像を売りたくはない。。。

クルーズが本当に楽しくて
ワークショップも素晴らしいから、
是非参加してください!
とエスターが言ったから。
というその理由だけで、
あなたに無理に参加してほしくはない。

エスターがライオン像に感じたような高揚とともに
流れに乗るような勢いで参加して欲しいのです。

クルーズが素晴らしい!
というのがポイントなのではなく、
クルーズとあなたのボルテックスの中のものと、
いかにマッチしているか、
ということが、一番大切なのだから。

(会場・拍手)


★エイブラハム・ヒックスの2016年10月22日の
WSの対話の中のほんの一部をもとに訳しました。
今の時点で個々の対話のタイトルは出ていません。
全体を聞きながら書いたのでどの対話だったかも忘れてしまいました。
いつもながらエスターの話し方が面白くて会場を
笑わせていたので、楽しみながら聞きました。

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