あなたの感情は?

あなたの感情は?
「感情のガイダンス・スケール」はエイブラハム・ヒックスによるものです

2016/08/12

願いごとを書いていい人、だめな人



女性:
たくさんのものを叶えたいわけです。
お金であろうと新車であろうと
人間関係などなど。


最近になって読んだ本には
願いごとを書き並べなさい。
毎日毎日、55回くらい書くこと!

ってあったんですが。。

そんな努力をすることで
かえって
現実化が遅れるのかなと思って。

エイブラハム:
その通りです。

書くことによって
「まだ叶っていない」という
波動が作動してしまう。

だから、書くことによって、
叶えよう!としてしまう。。

それは
「確実に起こると期待する」
という波動とは違う。。
努力しすぎということです


女性:
一度だけ紙に書いて、
そのままゴミ箱に捨ててしまいました。

叶っていない。。という事実を
まさにそんなふうに感じたから。

エイブラハム:
どういうときに、
空想したり、詳細を考えたらいいのか。
どんなときに、それをしない方がいいのか。

実はその答えは人によって違うし、
そのときの状況によっても違うのです。
そのときの波動によることなのですよ。

例えば
あなたは何かを強く願っているけれど、
まだそれは叶っていない。

それで、そのことについて
ついつい考えすぎてしまう。
そして、焦りや欠乏感に襲われる。

そんなときは、
願っているものの詳細を
考えるべきではありません。

急がなくても大丈夫、
そのうち叶うし、
そのときがきたらちゃんとわかる。
とリラックスしながら
いい気分を保つことを優先させることの
方が大切なのです。

一方で
それがボルテックスにすでに創造されていて
肌で感じることができるとき。
いい気分を持続させることができるし、
そのことについてじっくり考える暇もないから、
欠乏感もあんまり感じない。
そのことを考えると楽しくなってくる。
というときは空想したり、
詳細を書いてみればいいのです。


そして、
フォーカスウィール
やり方をちょっと変えてみる。

以前のようにフォーカスするために
やるのではなく、
いい気分でいるときに、
その気分をもっともっと持続させるために
このワークをしてみる。

エスターも今となっては、
いい気分を持続しているので、
さらに満足感を得るために
フォーカスウィールを
こまめにしています。

そうすることで波動が安定して
引き寄せの法則が働き、
思いがけないような
ヒントやアイデアが生まれるから。

そうしたワークにせよ
書くことにせよ、
単なる作業にしか感じられないのなら
効果は期待できません。

抵抗感をなくそうとして
やるのであれば、
抵抗感を大きくしているのと
同じことだから。

書くことでワクワクするのであれば、
どんどん続けてください。



★2016年6月にシカゴで行われた
ワークショップの対話
 When to get specificをもとに
書きました。
ちなみに、数か月前に当ブログで行った
アンケート結果によると、
書かないでも叶う!と書いた人は
書くと叶う!と書いた人より
ずっと多かったんですよ♪

でも、何が何でも書けば叶う!ということが
ほとんど常識的のように言われている中で
このエイブラハムの言葉の賛同者は
少数派かもしれませんね。。


4 件のコメント:

サラ さんのコメント...

書くと叶う・・・
書かなくても叶う・・・。

行動ではなく
その時の気分(波動)が大切ということですね。
最近、やっと、この思考法が身についてきました。
エイブラハムなら、きっと
この問題には、こう答えるな・・・と。

既に叶った願いが扉のそばで待っていて
扉を開けてくれるのを待っている・・・

いい気分は、その扉を開くカギなんですね。

エイブラハムの教えは終始一貫していて、
どんな質問にも、ブレの無い解答ですね。
例外が無い・・・というのは、
無情のようで、
でもだからこそ、たどり着ける真理なのでしょうね。

翻訳いつもながら感謝します。

Serena さんのコメント...

既に叶った願いが扉のそばで待っていて
扉を開けてくれるのを待っている・・・
いい気分は、その扉を開くカギなんですね。

この部分大好きです~♪

mii さんのコメント...

はじめまして、こんにちは!
対話楽しく読ませていただいてます。
最近知ったばかりですが、
とてもわかりやすくて遡って拝見しています。
ありがとうございます!

このフレーズとても素敵ですね^^
すごく理解が深まったので、ブログで絵にまとめてみました!

リンクなどご迷惑があればご連絡ください。
よろしくお願いします^^

Serena さんのコメント...

miiさん
はじめまして、
嬉しいコメントありがとうございます!
絵にまとめられたということで
是非サイトのアドレスを教えてくださーい!