あなたの感情は?

あなたの感情は?
「感情のガイダンス・スケール」はエイブラハム・ヒックスによるものです

2015/07/21

●ネガティブな自分の家族との付き合い方




女性:
この法則を学ぶうちに自分自身と
アライメントできるように
なってきたのですが、同時に、
自分の家族と離れていってしまうのです。




エイブラハム:
問題となっているのはそこではなく、
あなたがそのギャップを見つめている
ということ。

あなたは、こんなふうに思っています。

「私の波動は上がってきて、
いい調子に保たれているのに、
家族の波動は低いから、一緒にいると
私の波動まで引きずりおろされてしまう!」

そうではなく

「私の波動はいい具合に安定しています。
そして私の愛する家族たちは、
それぞれが自分の波動を安定させている
ところです。
私は自分の波動が上昇するたび、
家族の中に、これまで見たことのなかった
ような光を見いだせるようになってきました。」

と言うべきなのですよ。
この2つの波動はまったく違うものなのです。
(会場・拍手)

「最近では、彼らの中に
前向きな部分すら見えるようになってきた。
以前はちっとも見ることができなかったのに、
今では父親の瞳の中にサンセットの陽を
認めることもできる。
家族の歌声も聞こえるようになってきた。
今の私は違う周波数でもって、
それを聴ける状態になっている!」

と言うべきなのです。

「いい気分を保てていたのに、
あなたが来たら乱れちゃった。
あなたに問題があるのだから
セラピストのもとに行ってなんとかしてきて。
あなたがちゃんとしてくれたら、
私の波動も安定するから!」
ではなく。

(会場・笑)

彼らの瞳の中に光を見たいのであれば
あなたがそこに行かなければ。

女性:
私の認識がすべてだと?

エイブラハム:
そう。

あなたのエネルギーが低下したのであれば
それはあなたの自己責任。
他者のせいではありません。
誰かが始めた会話のせいでもありません。
あなたの意識がブレたせい。

波動が低そうな人が来たら、
自分の波動の高さをキープしようと試みる
いいチャンスではないですか。

女性:
母親は私が彼女の鬱の原因だと言うものだから、
どうしたっていい波動を
キープすることなんてできないのです。。
どうすればいいんですか?

エイブラハム:
無視しなさい。
(会場・拍手)

だって、事実じゃないのですよ。

母親は、娘が自分の憂鬱の原因だと言う。
娘は、母親が自分の波動低下の原因だと言う。

あなたが変われば私は変われる。
そんなことを互いに言い続けていても
解決法はありません。

気分が低下するからといって、
テレビを消したり、
人々から隠れたり、
そんなことをずっとし続けることはないのです!

状況にかかわらず、
いい気分に浸ることができていたら、
導きを必ず得ることができて、
夢が叶ってゆくのです。


☆エイブラハム・ヒックスの2013年9月に
行われたWSの対話
Step4, understanding and maintaining your frequency
の一部をもとに書きました。