あなたの感情は?

あなたの感情は?
「感情のガイダンス・スケール」はエイブラハム・ヒックスによるものです

2015/05/11

願いごとを叶えるための行動は必要か?



叶えるために行動を取るのは、
宇宙から後押しをしてもらったとき。

義務的な気持ちに駆られて
起こす行動とは違います。


思わず身体が動いてしまう。
心が「やれ!」と言っている。

努力や焦りの気持ちはなくて、
自然に体が動いている
そういう行動がいいのです。

ここ最近、世の中は
ますます情報交換に
忙しくなってきました。

誰が何をしているのか、
嫌でも目に入ってくる。

だから、
むやみやたらに、
無意味でごちゃごちゃした情報に
目を向けないほうがいい。

フェイスブックにしても、
他人の情報が
どんどん入ってくる状態で
気が散りませんか?
波動を下げるような写真を見てしまうし、
不要な情報がありすぎて頭の中が忙しくなり、
そんなことで頭の中を満たしていると、
インスピレーションも降りてきません。

瞑想したり、リラックスして、
自分ときちんと向き合ってから、
閃きを受けた行動を起こしましょう。

そう言うと、
それじゃあ閃きが来るまで
行動しない方がいいの?
と混乱する人がいます。

仕事に行きたくないから、
行かなくていいの?
そういう気分になれないし、
自然な行動には思えない。
育児もしないよ。
ベッドメーキングしたくない。
掃除洗濯、買い物もしたくない。




でも、
すべきことをしないのはしないのは
もちろん逆効果になります。

なぜなら
「何もしないでいる」ということも、
実は、
「何もしないでいることをする」
という行動になるわけですから。


ジエリーはその昔
ホテルでエスターによく言ったものです。
「おまえ、その重たいスーツケースを
自分で持つことはないよ。」

でも、ベルマンではなくて、
小柄なベルウーマンが現れたとき、
エスターは慌てました。

自分よりこんなに細くて小さな女性に
重たいスーツケースを
運ばせられるわけがない。
考えるより先に手が出て、
自分で運んでしまっていました。

「しないことをする」という行動は
ときにはものすごく難しいのです。

「しない」ことについて、
何をしないのか
最初から決めないでください。


「する」ことについて、
最初から、
やたらに決めないでください。


自分は、一体、
どんなふうに感じたいのか。
それを最初に決めるのです。

そして、自分にとって、
もっとも自然だと感じれる
行動をとっていけばいいのですよ。

宇宙を信じて、
自分の感情にを意識しながら、
本来の自分とつながっていれば、
どんどん閃きはやってきます。
そして、
色々と行動せずにはいられなくなります。


仕事や家事など、
しなくてはならないことをするときは
なるべく
いい気分でできるように意識しましょう。

できれば毎日、
少しでもいいから時間をつくって
瞑想をしましょう。

頭の中を沈めるのです。
そうすることで、
忙しく飛び回っている思考が停止して、
抵抗感も消えていき、
波動の掃除ができますよ。
リラックスして浄化された状態でないと、
インスピレーションは降りてきません。



























こんなワークをしてみてください。

自分が好きなこと、感謝すること、
いい気分いなれることを、
ページいっぱいに書くのです。
できるだけ頻繁にしてください。

以前、こんなことがありました。
エスターとジェリーが
レストランに行ったときのこと。

エスターは、
やるべきことがたくさんありすぎて
ちょっと気が立っていました。
手帳を開くと、
自分がこれからするべきことが、
何ページにもわたってリストアップされてる状態でした。

テーブルの上には(使い捨ての紙製の)
白いペーパーマットが置いてあります。

エスターはペンを取り出すと
その真ん中に線を縦に引き、

左側には、「宇宙がすること
右側には「自分がすること」と書きました。

そして、
するべきことをふたつに分けていったのです。

宇宙がすることの方には、
○○さんの気持ちを楽にしてあげる。
あの件がスムーズに行くようにする、
などと、
自分の手には負えない
かもしれないようなことを
書き並べました。

そして1時間かけて終わった後に
改めて見てみると、
なんと。
エスターがすること、の欄には、
たった4つの項目しかなかったのです。
銀行に行ってお金を降ろすとか、
洗車をする、みたいなことです。

そのリストを見て、エスターは、
心が軽くなるのを感じました。
そして、手に負えないようなことは、
一度、手離すことを学びました。


心配を手放してみる

まずは、
自分にできることだけをする。
仕事とか用事とか、
しなければならないことをするときには、
「いい気分」になるようにしてみましょう。

あまり気合を入れず、
楽しみながらやるようにしてみるのです。
あるいは、楽しみを見つけるように、
軽い気持ちでやってみてください。

きっと、物事が変わってゆくはずです。
。。。。


このとき、チャイムと共に館内のご案内放送が
遠くから聞こえてきます。
私には聞き取れませんが、
担架を運ぶスタッフを呼んでいるようです。


エスターはしばし聞き入ってから、

「今呼ばれたスタッフたちは、
行かなければなりません。

たとえ行きたくなくても、今、行くのです。
=(したくなくても、行動せよ、の意味)」
と静かに言うので、会場が大笑い。





エスター・ヒックスのワークショップの
How big a part does action play
をもとに書きました。













0 件のコメント: